化粧品
【皮膚と栄養】567 ハイビスカス(ローゼル)
2024.04.01
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
私たちのお肌や身体、そしてそのコンディションは、食べたものによって作られます
日頃口にしている食品の特徴や食べ方をご紹介します
今回は、ハイビスカスについてのお話です

ハイビスカスは品種がとても多く、その一部が食用になります
ローゼルがその一例で、蕾(萼と苞)を食用とすることができます
開花直前、萼と苞は肥大し、赤い色素が集まります
これを乾燥させ、熱湯を差すと美しいルビー色のハーブティーになります
ビタミンCやクエン酸が豊富なため、これらの酸による爽やかな酸味が特徴です
また、水溶性食物繊維であるペクチンも含まれます
ペクチンは酸と糖と熱を加えることで安定したゼリー状になる性質があります
蕾には酸とペクチンが含まれるため、糖を加えて加熱すると、とろみのあるジャムを作ることが出来ます
なお、蕾は生食に、葉は野菜としても利用することが出来ます
化粧品成分としてはハイビスカス花エキスが、
抗アレルギー・紫外線吸収(による紫外線防御)の目的で添加されています
化粧品
- 2026.04.17化粧品
- 【皮膚と栄養】1032 春が旬の食材⑩ しらす
- 2026.04.16化粧品
- 【皮膚と栄養】1031 春が旬の食材⑨ さやえんどう
- 2026.04.15化粧品
- 【皮膚と栄養】1030 春が旬の食材⑧ アスパラガス
- 2026.04.14化粧品
- 【皮膚と栄養】1029 春が旬の食材⑦ 甘夏柑
- 2026.04.13化粧品
- 【皮膚と栄養】1028 春が旬の食材⑥ 新玉ねぎ
- 2026.04.12ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】4月の栄養相談 & 5月開催 栄養イベントのお知らせ
- 2026.04.11化粧品
- 【皮膚と栄養】1027 春が旬の食材⑤ 春キャベツ
- 2026.04.10化粧品
- 【皮膚と栄養】1026 春が旬の食材④ アサリ(浅蜊)
- 2026.04.09化粧品
- 【皮膚と栄養】1025 春が旬の食材③ マダイ(真鯛)
- 2026.04.08化粧品
- 【皮膚と栄養】1024 春が旬の食材② ワカメ(若布)








