化粧品
【皮膚と栄養】870 肉の種類と栄養⑮ 鳩
2025.07.02
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。
今回は鳩についてのお話です。

日本では鳩の肉や卵を食べる習慣はありませんが、世界では野禽・家禽の鳩を食用にすることは珍しくありません。
エジプトの5000年前の壁画には、すでに鳩の料理が描かれており、現在でもフランス料理や中東地域の料理、中華料理などで広く用いられています。
ややクセのある、しっかりした風味があるため、香辛料や調味料で風味付けをします。
たん白質がかなり豊富で、ビタミンA・D・B群、鉄・銅等が豊富であるのが特徴です。
日本人にとって日常的な食材ではありませんが、皮膚のコンディションを健やかに整える食材としては非常に優れているといえます。
また、卵は水分が多いため加熱してもやや固まりにくいですが、ゆでると白身が半透明で卵黄が透けて見えます。
中華料理や中東の料理では、鳩の卵は高級食材として珍重されています。
健康のレシピ
- 2026.03.23ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】5月の栄養イベントのお知らせ
- 2026.03.18ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】4月の月間イベントのご案内
- 2026.03.17化粧品
- 【皮膚と栄養】1022 腸は体の表側?!
- 2026.03.16化粧品
- 【皮膚と栄養】1021 お肌の潤いを保つ成分⑪ レジスタントスターチ
- 2026.03.14化粧品
- 【田端店】発酵素材調味料ご紹介イベント ご参加御礼
- 2026.03.13化粧品
- 【皮膚と栄養】1020 お肌の潤いを保つ成分⑩ ★水溶性食物繊維:アラビノキシラン
- 2026.03.12化粧品
- 【皮膚と栄養】1019 お肌の潤いを保つ成分⑨ 不溶性食物繊維:キチン&キトサン
- 2026.03.11化粧品
- 【皮膚と栄養】1018 お肌の潤いを保つ成分⑧ 不溶性食物繊維:ヘミセルロース
- 2026.03.10化粧品
- 【皮膚と栄養】1017 お肌の潤いを保つ成分⑦ 不溶性食物繊維:セルロース
- 2026.03.05化粧品
- 【皮膚と栄養】1016 お肌の潤いを保つ成分⑥ 不溶性食物繊維:リグニン








