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【皮膚と栄養】964 たんぱく質の摂り方⑦ 植物性たんぱく質

2025.11.28

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。

今回は植物性たんぱく質についてのお話です。

植物性たんぱく質は、豆・野菜・穀類・きのこや海藻・果物・ナッツなどに幅広く含まれています。

特にたんぱく質の豊富な植物性食品としては、大豆・ブロッコリー・アボカド・落花生等があります。

なかでも、大豆に含まれる各種アミノ酸の組合せが人体のアミノ酸組成に近く、新陳代謝への利用効率が高いという特徴があります。

前回のお話で触れた『アミノ酸価』は、大豆の場合は最大値の『100』で、動物性食品に匹敵します。

例えば、昔の日本では仏教の影響から肉食を避けていましたが、和食の主要な食材である味噌・豆腐・納豆などの大豆製品によってたんぱく質を確保することができていました。

なお、米や小麦などの穀類を原料とする主食(米飯・パン・麺)も、1日に3度摂取することでまとまった量のたんぱく源となる食品です。

昨今、夕食に主食を抜いている方が少なくないようですが、健やかなお肌や身体づくりのためにも1日3食欠かさず摂ることをオススメします。

(食物繊維やビタミンB群の確保のためにも大いに意義があります!)

 

 

 

 

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