たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】965 たんぱく質の摂り方⑧ 大豆たんぱく

2025.12.01

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。

前回の植物性たんぱく質のお話から、今回は大豆たんぱくについて取り上げます。

大豆たんぱく質は人体への利用効率が高く、アミノ酸価(たんぱく価)は最大値の100と、動物性食品に匹敵する値です。

枝豆・納豆・煮豆・豆乳・湯葉・きぬごし豆腐・木綿豆腐・厚揚げ・生揚げ・焼き豆腐・高野豆腐・がんもどき・油揚・きな粉・味噌・醤油・おからなど、さまざまな形態で大豆たんぱくを摂ることができます。

また、近年では肉に似せた大豆ミート(ソイミート)も普及し、低脂肪・高たんぱく食材として注目されています。(菜食主義の方々からの需要もあるようです。)

そして、大豆たんぱくは米たんぱくにとって、とても良いパートナーです。

実は米のアミノ価は高くありません。ある種のアミノ酸の含有量が低く、アミノ酸価の『足を引っ張っている』ためです。

けれども、米飯と共に大豆製品を摂ることでそのアミノ酸が補強され、米のアミノ酸価がアップするのです。

 

さらに、大豆は古くから田んぼの畔に植えられ、一緒に栽培されてきました。

これは、大豆の根に共生する根粒菌が、肥料となる窒素を土壌に増やすためです。

日々の食事によって大豆のパワーを享受しましょう♪

 

化粧品

2026.06.01ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】6~7月のイベントのお知らせ
2026.05.31ミキ薬局からのお知らせ
【2026年6月】田端店栄養相談のお知らせ
2026.05.29化粧品
【田端店】ベジチェック測定会 ご参加ありがとうございました
2026.05.27化粧品
【田端店】ベジチェック測定会 開催中です!
2026.05.26化粧品
【田端店】ベジチェック測定会 お待ちしております!
2026.05.25化粧品
 【皮膚と栄養】1055 野菜ジュース 
2026.05.23化粧品
【皮膚と栄養】1054 野菜の目安摂取量(諸外国②)
2026.05.22化粧品
【皮膚と栄養】1053 野菜の目安摂取量(諸外国①)
2026.05.21化粧品
【皮膚と栄養】1052 野菜の目安摂取量(日本の場合)
2026.05.20化粧品
【田端店】まもなくベジチェック測定会を開催します
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養