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【皮膚と栄養】969 たんぱく質の摂り方⑫ たん白質とビタミンC
2025.12.06
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
近年、骨や筋肉、そしてお肌の『アンチエイジング』への関心が高まっています。
飲食物から摂取したたんぱく質が、これらの身体組織の新陳代謝の原料となります。
なお、たんぱく質と共にビタミンCを摂ることで、たんぱく質の一種であるコラーゲンの生成も促進されます。
例えば骨はコンクリートのような硬さだけでは成り立ちません。
コラーゲンの存在によって、強くひねる力にも耐える粘り強いしなやかさを伴います。
また、筋肉を骨にしっかり結びつけて筋力を十分に発揮する『腱』の強さもコラーゲンによるものです。
そしてお肌や歯茎、唇などのふっくらとしたハリ・弾力も、コラーゲンによって支えられています。
それでは、何をどのように食べると、たんぱく質とビタミンCを組み合わせて摂取できるのでしょう?
その方法は、献立に主菜(たん白質の多いおかず:肉・魚・卵・大豆・チーズなど)と、同量かそれ以上の分量の副菜(野菜・芋・豆・海藻などのおかず)や果物を添え、1日3食食べることです。
『カンタン!毎日できているわ!』 『副菜が少ないな…』
『1日3食か・・・』 『そんなに揃えて食べられない!』
など、いろいろなご感想があると思います。
食べ方の疑問やお困りごとは、ミキ薬局田端店の栄養相談で解消しましょう!
(ご予約の方優先で承ります)
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