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【皮膚と栄養】998 お肌の潤いを保つ成分⑥ ビタミンB群

2026.01.22

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。

お肌の乾燥しがちな季節です。

そこで、お肌の潤いを保つ成分について、数回シリーズでご紹介します。

今回はビタミンB群についてのお話です。

それぞれに皮膚の新陳代謝を促して皮膚組織の機能を十分に発揮させ、お肌に潤いをもたらします。

水溶性成分のため、尿や汗と共に排出され易く、体内に長く備蓄しておくことはできません。

幅広い食品に含まれるため、さまざまな食品を組合わせて、1日3食きちんと摂りましょう。

 

★ビタミンB1:糖質の代謝を担い、過剰な糖が皮膚たん白質と結合(糖化)することを防ぎます。

★ビタミンB2&ビタミンB6:脂質やたんぱく質の代謝を担い、、細胞の新陳代謝を促す。

これによって過剰な皮脂による肌トラブルを防ぎ、皮膚の炎症の治癒を促し、細胞の機能を維持する。

★ナイアシン:糖質・脂質・たん白質の代謝を担い、皮膚組織の新陳代謝を促す。

★ビタミンB12:血液の生成を促し、(血液を介する)皮膚組織への栄養供給を促す。

★葉酸:赤血球の生成を促し、皮膚組織への酸素供給を円滑に保ち、皮膚の新陳代謝を促す。

★パントテン酸:脂質・糖質・たん白質のエネルギー代謝を促す。脂質代謝を担い吹出物や皮脂酸化による皮膚の炎症を防ぐ。

★ビオチン:脂質・糖質・たん白質のエネルギー代謝を促し、皮膚や爪・髪の健康を保つ。

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