健康のレシピ
コレステロール①
2016.07.12
コレステロールは約200年前に発見された脂質の一種で、
動物の体内で重要な働きをします
(サラダ油など、植物性食品にはコレステロールは含まれません)。
動脈硬化を起こすなど、悪いイメージが強いですが、
生体には不可欠な成分のため、食物から摂取する他、
体内でも合成して必要量を確保しています。
人体には100~150gのコレステロールが存在しています。
その働きは、
・細胞膜を構成する
・各種ホルモンの原料になる
・脳の神経情報の正常な伝達を助ける(体内の4分の1量が脳に存在)
・脂質の消化を促す胆汁酸の原料になる
などがあります
前述のように生体に重要な成分のため、一度腸内に分泌された
胆汁酸に含まれるコレステロールも、腸管から再吸収されています。
さて、それでは血中コレステロールが高い場合、どのようにしたら良いのでしょう?
次回「コレステロール②」で、ご案内します。
健康のレシピ
- 2025.04.04健康のレシピ
- 【皮膚と栄養】805 ヘアケア④ 海藻を食べてフサフサ?! ツヤツヤ?!
- 2025.04.03健康のレシピ
- 【皮膚と栄養】804 ヘアケア③ 良く噛んで食べる意義
- 2025.04.02健康のレシピ
- 【皮膚と栄養】803 ヘアケア② 髪への栄養補給
- 2025.04.01健康のレシピ
- 【皮膚と栄養】802 ヘアケア① 髪の原料
- 2025.03.29健康のレシピ
- 【皮膚と栄養】801 春のインナーケア⑯ 新陳代謝
- 2025.03.28健康のレシピ
- 【皮膚と栄養】800 春のインナーケア⑮ 発酵食品
- 2025.03.27健康のレシピ
- 【皮膚と栄養】799 春のインナーケア⑭ レジスタントスターチ
- 2025.03.26ミキ薬局からのお知らせ
- 【2025年4月】田端店栄養相談のお知らせ
- 2025.03.25健康のレシピ
- 【皮膚と栄養】798 春のインナーケア⑬ 食物繊維
- 2025.03.24健康のレシピ
- 【皮膚と栄養】797 春のインナーケア⑫ ビタミンK