たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】100 マンガン

2022.02.01

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

今回はマンガンについてのご紹介です

マンガンはおもに土壌から吸収する植物の組織に多く含まれ

これを摂取した成人の体内には12~20㎎の範囲で存在します

このため、特に『菜食主義』の傾向のある方では

体内には多く分布する傾向です

なお、食品に含まれる分量も摂取後の吸収率も低いものの

人体が1日に必要をする量も少ないため

食生活による過剰症・欠乏症は共に、まず生じることはありません

 

マンガンは、体内のさまざまな機能を担う酵素の成分となったり

酵素を活性化させる『補酵素』の成分としても働きます

例えば皮膚などの結合組織や骨・軟骨の合成

骨へのカルシウムやマグネシウムといったミネラルの沈着など

関わっています

偏食で野菜や豆、海藻、芋、ナッツ類や果物などの摂り方が少ない方は

特に意識してこれらを食べる機会を増やしましょう

栄養成分は体内で複合的に関わり合い、心身の健康を支えています!

ミキ薬局からのお知らせ

2026.05.27ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】ベジチェック測定会 開催中です!
2026.05.26化粧品
【田端店】ベジチェック測定会 お待ちしております!
2026.05.25化粧品
 【皮膚と栄養】1055 野菜ジュース 
2026.05.23化粧品
【皮膚と栄養】1054 野菜の目安摂取量(諸外国②)
2026.05.22化粧品
【皮膚と栄養】1053 野菜の目安摂取量(諸外国①)
2026.05.21化粧品
【皮膚と栄養】1052 野菜の目安摂取量(日本の場合)
2026.05.20化粧品
【田端店】まもなくベジチェック測定会を開催します
2026.05.19化粧品
【皮膚と栄養】1051 春が旬の食材㉙ ミョウガ(茗荷)
2026.05.18化粧品
【皮膚と栄養】1050 春が旬の食材㉘ ズッキーニ
2026.05.16化粧品
【皮膚と栄養】1049 春が旬の食材㉗ タラの芽
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養