化粧品
【皮膚と栄養】100 マンガン
2022.02.01
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
今回はマンガンについてのご紹介です
マンガンはおもに土壌から吸収する植物の組織に多く含まれ
これを摂取した成人の体内には12~20㎎の範囲で存在します

このため、特に『菜食主義』の傾向のある方では
体内には多く分布する傾向です
なお、食品に含まれる分量も摂取後の吸収率も低いものの
人体が1日に必要をする量も少ないため
食生活による過剰症・欠乏症は共に、まず生じることはありません
マンガンは、体内のさまざまな機能を担う酵素の成分となったり
酵素を活性化させる『補酵素』の成分としても働きます
例えば皮膚などの結合組織や骨・軟骨の合成
骨へのカルシウムやマグネシウムといったミネラルの沈着などに
関わっています
偏食で野菜や豆、海藻、芋、ナッツ類や果物などの摂り方が少ない方は
特に意識してこれらを食べる機会を増やしましょう
栄養成分は体内で複合的に関わり合い、心身の健康を支えています!
ミキ薬局からのお知らせ
- 2026.05.07化粧品
- 【皮膚と栄養】1042 春が旬の食材⑳ サクランボ(桜桃)
- 2026.05.02化粧品
- 【皮膚と栄養】1041 春が旬の食材⑲ クレソン
- 2026.05.01ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】5月27~29日 ベジチェック測定会を開催します
- 2026.04.30ミキ薬局からのお知らせ
- 【2026年5月】田端店栄養相談のお知らせ
- 2026.04.28化粧品
- 【皮膚と栄養】1040 春が旬の食材⑱ シュンギク(春菊)
- 2026.04.27化粧品
- 【皮膚と栄養】1039 春が旬の食材⑰ サワラ(鰆)
- 2026.04.25化粧品
- 【皮膚と栄養】1038 春が旬の食材⑯ タケノコ(筍)
- 2026.04.24化粧品
- 【皮膚と栄養】1037 春が旬の食材⑮ カツオ(鰹)
- 2026.04.22化粧品
- 【皮膚と栄養】1036 春が旬の食材⑭ フキ(蕗)
- 2026.04.21化粧品
- 【皮膚と栄養】1035 春が旬の食材⑬ 新ジャガイモ








