たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】135 インナーケアと食事・運動のタイミング

2022.04.22

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

前回の、成長ホルモンの分泌のタイミングについての補足です

成長ホルモンは、深い睡眠中と共に、強い運動の約30分後にも多く分泌されます

このため、強い運動の直後に乳製品や豆乳、プロテインやアミノ酸製品を摂ることは

皮膚や筋肉、全身の新陳代謝促進の助けとなり、多くのアスリートが実践しています

 

これから、運動に最適な季節を迎えます

現在運動習慣のない方はこの機会に運動を始め、身体活動量のアップをはかりませんか?

(運動強度は健康状態に合わせ、事前に医師や専門家に確かめるなど、安全性を確保した上で設定しましょう)

なお、消費エネルギー量に対し食事からの摂取エネルギーが不足すると体脂肪よりも先に筋肉や皮膚など身体組織のたん白質が分解され、エネルギー源として消費され易いです

減量などのため摂取エネルギーの調整をする場合、極端な制限は避けてたん白質量は十分確保しましょう

 

*食事や栄養に関する相談をご希望の方には、ミキ薬局各店の栄養相談をお勧めします

 詳細はたべ新聞をご参照ください♪

 

 

 

ミキ薬局からのお知らせ

2026.10.23化粧品
【皮膚と栄養】1103 秋の食材で乾燥対策⑪ かぼちゃ(南瓜)
2026.10.22化粧品
【皮膚と栄養】1102 秋の食材で乾燥対策⑩ 長芋
2026.10.21化粧品
【皮膚と栄養】1101 秋の食材で乾燥対策⑨ 舞茸
2026.10.20化粧品
【皮膚と栄養】1100 秋の食材で乾燥対策⑧ ごぼう 
2026.10.19化粧品
【皮膚と栄養】1099 秋の食材で乾燥対策⑦ れんこん(蓮根)
2026.10.17化粧品
【皮膚と栄養】1098 秋の食材で乾燥対策⑥ さつま芋
2026.10.16化粧品
【皮膚と栄養】1097 秋の食材で乾燥対策⑤ みかん(温州みかん)
2026.10.15化粧品
【皮膚と栄養】1096 秋の食材で乾燥対策④ ぶどう
2026.10.14化粧品
【皮膚と栄養】1095 秋の食材で乾燥対策③ 柿
2026.10.13化粧品
【皮膚と栄養】1094 秋の食材で乾燥対策② 梨・りんご
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養