化粧品
【皮膚と栄養】482 お肌の保湿 インナーケアとスキンケア
2023.11.29
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
気温と湿度が低下し、肌の乾燥しやすい季節となりました
皮膚が持っている保湿機能が十分に発揮されていないと、皮膚は乾燥し荒れを生じます
荒れた肌からは、さらに水分が蒸発します
水分は蒸発する際に皮膚から熱を奪います(気化熱)
これは汗をかいた時と同じで、皮膚は冷え、体温が奪われないように末梢の血管を収縮させます
すると血流が滞り、皮膚を健やかに保つために必要な水・栄養・酸素の供給が不十分となります
このため、ますます肌コンディションに支障が生じ、悪循環になってしまいます
対策は次の4つです
① 食事・運動・入浴・着衣・空調によって血行を促し、体温の上昇や保温をはかる
② 加湿器で室内の湿度を上げ、皮膚からの水分蒸発を防ぐ
③ 飲料や食事から、十分に水分と栄養を摂る
④ 保湿剤などで皮膚の保湿をする
体の仕組みに働きかける①~③のインナーケア、④のスキンケアを併せて実践しましょう
★そして、来る12月8日、ミキ薬局からいよいよ薬用保湿ミルクを発売いたします!!!
150mL 2970円(税込)
ミキ薬局各店とミキルーチェオンラインショップよりお求め頂くことが出来ます
ご期待下さい!
ミキ薬局からのお知らせ
- 2026.01.17化粧品
- 【皮膚と栄養】994 お肌の潤いを保つ成分② たん白質(アミノ酸)
- 2026.01.16化粧品
- 【皮膚と栄養】993 お肌の潤いを保つ成分① 糖質
- 2026.01.15化粧品
- 【皮膚と栄養】992 小豆
- 2026.01.14化粧品
- 【皮膚と栄養】991 感染症対策
- 2026.01.13化粧品
- 【皮膚と栄養】990 冬こそ水分補給!
- 2026.01.10化粧品
- 【皮膚と栄養】989 鏡開き
- 2026.01.09化粧品
- 【皮膚と栄養】988 鍋料理で体内からのスキンケア!
- 2026.01.08化粧品
- 【皮膚と栄養】987 芹(せり)
- 2026.01.07化粧品
- 【皮膚と栄養】986 七草粥で健やかに
- 2026.01.06化粧品
- 【皮膚と栄養】985 鮭と鰤(ぶり)









