化粧品
【皮膚と栄養】108 糖化とは?
2022.02.19
皆さんこんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
突然ですが、タレの焦げ目が香ばしい焼き鳥や
こんがり綺麗な焼き色のパンケーキはお好きですか?

これらのおいしそうな色や香りは、加熱によってたん白質に糖質が結びつく
糖化 反応による食材の変化です
人体の細胞でも同様に、『糖化』の反応は起こりますが
こちらは料理のような良い結果をもたらす反応ではありません
例えば★糖質の割合が高い飲食の直後 ★食べ過ぎた後 は血糖値が急上昇します
すると体のあらゆる組織に過剰な糖が運ばれ、細胞の主たる成分であるたん白質に
糖質が結びつき(糖化)、細胞の本来の状態が損なわれます
例えばそれが皮膚の細胞の糖化であった場合
くすみを生じたり、弾力を損ないゴワつきやたるみなど生じる要因となります
このように糖化は、酸化と共に老化に拍車をかける大きな要素です
糖化を防ぐ方法としては
☆糖質の割合を抑えた食事をする ☆腹八分目の食事をする
☆食後に身体活動を行い糖エネルギーを消費する
といった方法が考えられます!
~ 次回は『糖質の摂り方が不足するとどうなる?』のお話です ~
化粧品
- 2026.03.18ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】4月の月間イベントのご案内
- 2026.03.17化粧品
- 【皮膚と栄養】1022 腸は体の表側?!
- 2026.03.16化粧品
- 【皮膚と栄養】1021 お肌の潤いを保つ成分⑪ レジスタントスターチ
- 2026.03.14化粧品
- 【田端店】発酵素材調味料ご紹介イベント ご参加御礼
- 2026.03.13化粧品
- 【皮膚と栄養】1020 お肌の潤いを保つ成分⑩ ★水溶性食物繊維:アラビノキシラン
- 2026.03.12化粧品
- 【皮膚と栄養】1019 お肌の潤いを保つ成分⑨ 不溶性食物繊維:キチン&キトサン
- 2026.03.11化粧品
- 【皮膚と栄養】1018 お肌の潤いを保つ成分⑧ 不溶性食物繊維:ヘミセルロース
- 2026.03.10化粧品
- 【皮膚と栄養】1017 お肌の潤いを保つ成分⑦ 不溶性食物繊維:セルロース
- 2026.03.05化粧品
- 【皮膚と栄養】1016 お肌の潤いを保つ成分⑥ 不溶性食物繊維:リグニン
- 2026.03.03化粧品
- 【田端店】発酵素材調味料ご紹介イベント開催中です!








