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【皮膚と栄養】129 インナーケアと入浴①
2022.04.07
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
入浴は、皮膚の清潔を保つスキンケアであると共に、インナーケアとして体内からも皮膚に大きく働きかけます
3回シリーズで、そのはたらきをご案内します
①水圧
シャワーによるピンポイントのマッサージ刺激が得られるほか、湯船に浸かると、全身の皮膚に水圧がかかり皮下組織まで深く刺激します
これにより全身のリンパ液や血液の流れが促進されます
なお、首まで湯船に浸かると全身に掛かる圧によって心臓に送られる血液量が増し心臓への負担が強まります
心身ともにリラックス状態を得るには、みぞおちの辺りまで浅めに浸かり、心臓への負担を軽減しましょう

②湯温
熱いお湯に浸かると交感神経が刺激され、脳や身体の覚醒をしたい時に適しています
またぬるめのお湯に浸かると副交感神経が優位に働くため、リラックスしたい・グッスリ眠りたい時に適しています
入浴の2時間位前に入浴すると、発汗による体温低下により就寝時に体の深部の温度が低下し、内臓や脳が安静・鎮静化し、深く眠ることが出来ます
深い眠りは成長ホルモンの分泌を促し、新陳代謝を促進します
そして、質の良い眠りは昼夜の生体リズムの波を整える助けになります
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