たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】186 栄養成分のイメージと実際㊺ ケラチンとくすみ

2022.07.05

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

連日の猛暑で体調にも影響を受け易い時期、皮膚くすみを感じることはありませんか?

くすみの要因には

ターンオーバー不良による古い角質細胞の堆積    ・乾燥による透明度の低下     

・血行不良    ・摩擦等によるメラニンの黒化

の他に、角質細胞のケラチンの糖化とカルボニル化による変性・老化が挙げられます

糖化:たん白質と糖質の結合

カルボニル化:たん白と、活性酸素により酸化した脂質から発生したアルデヒドの反応

 

これらを防ぐ対策として考えられるインナーケア(体内からのケア)は

高糖質食高脂質食を避ける

抗酸化ビタミンポリフェノール類の摂取する

☆十分なたん白質摂取よるケラチン生成促進

☆十分な水分摂取による乾燥予防

鉄分摂取(血液循環による十分な酸素供給) 

☆十分な睡眠運動刺激による成長ホルモン分泌促進

などが挙げられます

適切なスキンケア(こすらない・紫外線対策・保湿など)と併せて実践しましょう!

角質の新陳代謝を健やかに保ち、くすみ知らずの明るいお肌を保ちたいですね

 

化粧品

2026.02.21化粧品
【皮膚と栄養】1015 お肌の潤いを保つ成分⑤ ルミナコイド成分
2026.02.19化粧品
【皮膚と栄養】1014 お肌の潤いを保つ成分④ 水溶性食物繊維:β‐グルカン
2026.02.18化粧品
【皮膚と栄養】1013 お肌の潤いを保つ成分③ 水溶性食物繊維:グアーガム分解物 
2026.02.17化粧品
【皮膚と栄養】1012 お肌の潤いを保つ成分② 水溶性食物繊維:イヌリン 
2026.02.16化粧品
【皮膚と栄養】1011 お肌の潤いを保つ成分① 水溶性食物繊維:ペクチン 
2026.02.14化粧品
【皮膚と栄養】1010 お肌の潤いを保つ食べ方・飲み方⑤ 塩分の摂り方
2026.02.13化粧品
【皮膚と栄養】1009 お肌の潤いを保つ食べ方・飲み方④ 糖質の摂り方
2026.02.12化粧品
【皮膚と栄養】1008 お肌の潤いを保つ食べ方・飲み方③ 出汁の活用
2026.02.10化粧品
【皮膚と栄養】1007 お肌の潤いを保つ食べ方・飲み方② 1日の食事量と回数 
2026.02.09化粧品
【皮膚と栄養】1006 お肌の潤いを保つ食べ方・飲み方① 水分補給 
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養