化粧品
【皮膚と栄養】187 栄養成分のイメージと実際㊻ 爪
2022.07.06
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
苦髪楽爪(くがみらくづめ)というコトバがあります
髪は整える余裕も無く伸びが目立ち、(安楽な時とは逆に)爪は擦り減り伸びる間も無い、というほど苦労して暮らしている状況を示す際などに用いられます
このように、爪や髪は生活習慣や心身の状態が反映され易い組織です
そして爪や髪は皮膚につながっており、広義では皮膚の一部と考えられます
そのコンディションは皮膚の状態に連動する事が多く、お手入れはスキンケアに準じます

爪の異常には、二枚爪・欠けや割れ・反り返り・横筋・縦筋・変色・もろさ・変形 などの例があります
これらに特に関わるのは 栄養・水分・血行 です
その他にも、加齢や健康状態、細菌感染、長時間の圧迫、ネイルリムーバーなどの影響も挙げられます
【爪の健康を保つ方法】
インナーケア:たん白質・ビタミン・ミネラルの摂取と睡眠によって新陳代謝を円滑にし
身体活動と入浴により血行促進をはかりましょう
スキンケア(ネイルケア):保湿ケアが要!です
透明感のあるしなやかな状態を保ちましょう
ハンドマッサージも血行を促します
また必要に応じ、靴による爪先の圧迫の除去や薬による治療(例:白癬菌・緑膿菌)などのケアも適切に行いましょう
化粧品
- 2026.10.27化粧品
- 【皮膚と栄養】1106 秋の食材で乾燥対策⑭ さけ(鮭)
- 2026.10.26化粧品
- 【皮膚と栄養】1105 秋の食材で乾燥対策⑬ さば(鯖)・さんま(秋刀魚)
- 2026.10.24化粧品
- 【皮膚と栄養】1104 秋の食材で乾燥対策⑫ 春菊
- 2026.10.23化粧品
- 【皮膚と栄養】1103 秋の食材で乾燥対策⑪ かぼちゃ(南瓜)
- 2026.10.22化粧品
- 【皮膚と栄養】1102 秋の食材で乾燥対策⑩ 長芋
- 2026.10.21化粧品
- 【皮膚と栄養】1101 秋の食材で乾燥対策⑨ 舞茸
- 2026.10.20化粧品
- 【皮膚と栄養】1100 秋の食材で乾燥対策⑧ ごぼう
- 2026.10.19化粧品
- 【皮膚と栄養】1099 秋の食材で乾燥対策⑦ れんこん(蓮根)
- 2026.10.17化粧品
- 【皮膚と栄養】1098 秋の食材で乾燥対策⑥ さつま芋
- 2026.10.16化粧品
- 【皮膚と栄養】1097 秋の食材で乾燥対策⑤ みかん(温州みかん)







