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【皮膚と栄養】228 スキンケア品の食品成分⑫ リンゴ

2022.08.26

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

スキンケア品の原料は食用と共通するものが多く、数回にわたり幾つかを紹介しています

今回は、リンゴです

果汁をジュースや酒や酢に、果肉をジャムや菓子に、紅玉などの品種では果皮を煮出した紅色を調理用の色素に用いるなど、広い用途で親しまれています

また、リンゴの花からは穏やかな風味の蜂蜜も採取されます

このように利用価値が高いリンゴですが、ビタミンCや食物繊維、酸や糖も豊富です

『1日1個のリンゴは医者要らず』など、その健康への有益性が謳われています

化粧品(医薬部外品である薬用化粧品を含む)には次の成分が利用されています

                          ([ ]は医薬部外品表示名)

リンゴ果実エキス[リンゴエキス]:角質層を柔軟にすることによる保湿 

リンゴ酸[D-Lリンゴ酸]:皮膚と化粧品のPH調整・緩衝                          

なお、リンゴはバラ科の果実で、食物アレルギーを生じるアレルゲンとなる食品ですが

これらの成分は化粧品への配合量および通常使用下では、一般に安全性に問題のない成分であると考えられています

                             (参考:化粧品成分オンライン)

 

 

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