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化粧品

【皮膚と栄養】275 心身とスキンケア⑨ 化粧品

2022.10.17

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

今回は化粧品のお話です

主に皮膚などに塗布するもので、作用が穏やかなものをいいます

化粧品の目的は大きく分けて次の2つに分類されます

★スキンケア:その人の持つ本来の美しさの基礎となる肌のコンディションを整える

 (シャンプーなどの洗浄剤や、基礎化粧品)

★メイクアップ:その人の持つ本来の魅力を強調したり、人に与えたい印象を演出をする

 (メーキャップ化粧品・香水やコロン・整髪料など)

なお、メイクアップにはかつて、時代・地域・身分・社会的立場などによる大幅な制約が有りました(宗教・性別・既婚・未婚など)

現代では大幅に自由度が増していますが、大きな制約の元ではスキンケアがメイクアップの一部を担う場合もありました。例えば

・頬の血行を良くするケアで、明るく健康的な印象を与える

・保湿によりみずみずしいツヤ感のある肌を保つ         などです

これらは現代のスキンケアとも目指す方向性が共通しています

また、食事・睡眠・運動により健やかな肌を保つインナーケアによっても実現できます

化粧品は内面からの自信や輝きを引き出し、行動の第一歩のキッカケにもなり得ます

肌質などのコンディションや目的に合わせた製品を選び、適切かつ効果的に活用するには、専門家のアドバイスも大いに活用しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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