化粧品
【皮膚と栄養】277 心身とスキンケア⑪ 睡眠
2022.10.19
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
今回は睡眠についてのお話です

私たちの身体は睡眠中に成長ホルモンを分泌します
成長期の分泌量が圧倒的に多いですが、その後の分泌は続きます
そして1日の中での分泌量の推移は、深い睡眠に入ってからピークを迎えます
その時間帯に、皮膚をはじめとする全身の細胞の新陳代謝が活発になります
このため、キチンと睡眠の質と量(深さや長さ)を確保することが大切になります
このような睡眠を妨げる要素は
★ 就寝直前の高温の入浴(深部体温が下がらず安静状態にならない)
★ 〃 飲食・満腹(消化器の活動で深部体温が下がらず安静状態にならない)
● 〃 刺激の強い香辛料やカフェインの摂取(神経が興奮)
● 〃 強い運動(興奮した神経の鎮静に時間がかかる)
□ 寝室の環境(音や光、振動など)
例:TVやスマホやPCの画面の光線(身体が太陽光と錯覚、錯覚)
■ 昼寝のし過ぎ(睡眠のリズムが乱れ、夜間の睡眠が浅く短くなり易い)
■ 不規則な睡眠時間や睡眠不足
◇ 睡眠時無呼吸症候群(要因となる肥満や喉・鼻の異常などは改善・治療を要する)
などなど・・・
お心当たりはありませんか?
化粧品
- 2026.03.03ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】発酵素材調味料ご紹介イベント開催中です!
- 2026.03.02ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】発酵素材調味料ご紹介イベントを開催します!
- 2026.02.28ミキ薬局からのお知らせ
- 【2026年3月】田端店栄養相談のお知らせ
- 2026.02.27化粧品
- 【皮膚と栄養】1015 お肌の潤いを保つ成分⑤ ルミナコイド
- 2026.02.19化粧品
- 【皮膚と栄養】1014 お肌の潤いを保つ成分④ 水溶性食物繊維:β‐グルカン
- 2026.02.18化粧品
- 【皮膚と栄養】1013 お肌の潤いを保つ成分③ 水溶性食物繊維:グアーガム分解物
- 2026.02.17化粧品
- 【皮膚と栄養】1012 お肌の潤いを保つ成分② 水溶性食物繊維:イヌリン
- 2026.02.16化粧品
- 【皮膚と栄養】1011 お肌の潤いを保つ成分① 水溶性食物繊維:ペクチン
- 2026.02.14化粧品
- 【皮膚と栄養】1010 お肌の潤いを保つ食べ方・飲み方⑤ 塩分の摂り方
- 2026.02.13化粧品
- 【皮膚と栄養】1009 お肌の潤いを保つ食べ方・飲み方④ 糖質の摂り方








