たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】294 皮膚とアミノ酸類① カルノシン  

2022.11.10

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

食品中のアミノ酸類はスキンケアに深く関連します

今回から数回シリーズでご紹介をします

まずは、カルノシンについてのお話です

カルノシンはイミダゾールペプチド(別名:イミダゾールジペプチド、イミダペプチド)というアミノ酸集合体の一種です

カルノシンを含むイミダゾールペプチドは、渡り鳥の胸肉回遊魚の筋肉に豊富です

抗酸化作用や、疲労物質の蓄積を抑える作用が注目され、活動的な毎日のためにとブームになりました

ヒトの体内でも生成されますが、加齢に伴いその量は減少します

このため、鶏の胸肉やサプリメントからの積極的な補給が推奨されました

皮膚においては、カルノシンに抗酸化抗糖化作用や真皮層の線維芽細胞の老化を抑えるはたらきがあるとされ、アンチエイジングをうたうスキンケア製品やサプリメントなどに添加されています

 

 

  

化粧品

2026.04.22化粧品
【皮膚と栄養】1036 春が旬の食材⑭ フキ(蕗)
2026.04.21化粧品
【皮膚と栄養】1035 春が旬の食材⑬ 新ジャガイモ 
2026.04.20化粧品
【皮膚と栄養】1034 春が旬の食材⑫ ビワ(枇杷) 
2026.04.18化粧品
【皮膚と栄養】1033 春が旬の食材⑪ ソラマメ(空豆) 
2026.04.17化粧品
【皮膚と栄養】1032 春が旬の食材⑩ しらす
2026.04.16化粧品
【皮膚と栄養】1031 春が旬の食材⑨ さやえんどう
2026.04.15化粧品
【皮膚と栄養】1030 春が旬の食材⑧ アスパラガス
2026.04.14化粧品
【皮膚と栄養】1029 春が旬の食材⑦ 甘夏柑 
2026.04.13化粧品
【皮膚と栄養】1028 春が旬の食材⑥ 新玉ねぎ
2026.04.12ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】4月の栄養相談 & 5月開催 栄養イベントのお知らせ
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養