化粧品
【皮膚と栄養】365 フキ(蕗)
2023.02.01
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
化粧品成分に用いられるほかに、お茶にしたり、飲食物を包んだりして良い香りを楽しむ植物を幾つかご紹介してゆきます
今回はフキ(蕗)についてのお話です
フキは春の山菜で、清々しい香りが特徴です
茎の部分のすじを除いてゆでると美しい翡翠色が映えます
色味を活かした料理に仕上げるには、お浸しや薄味の出汁でさっと煮るのがお薦めです
砂糖漬けにしたものはアンゼリカの砂糖漬けの代用として、菓子のデコレーションに利用されています
そして、広く丸い葉の用途がその名前の由来です
*葉でものを拭いたことから『拭き』→フキ(和名)
*冷蔵庫の無い時代、バター(Butter)を溶かさず保管するため葉で丸く毬(bur)状に
包んだことから → バターバー(英語名:Butterbur)
化粧品成分としてはフキ(葉・茎)エキスが
皮膚表面を覆って水分の蒸発を抑え、皮膚の柔軟性を保つ保湿(エモリエント)作用
を目的として添加されます
化粧品
- 2025.11.29ミキ薬局からのお知らせ
- 【2025年12月】田端店栄養相談のお知らせ
- 2025.11.28化粧品
- 【皮膚と栄養】964 たんぱく質の摂り方⑦ 植物性たんぱく質
- 2025.11.27化粧品
- 【皮膚と栄養】963 たんぱく質の摂り方⑥ 乳たんぱく
- 2025.11.26化粧品
- 【皮膚と栄養】962 たんぱく質の摂り方⑤ 動物性たん白質
- 2025.11.25化粧品
- 【皮膚と栄養】961 たんぱく質の摂り方④ 摂り過ぎを防ぐ
- 2025.11.22化粧品
- 【皮膚と栄養】960 たんぱく質の摂り方③ 摂取不足を防ぐ
- 2025.11.21化粧品
- 【皮膚と栄養】959 たんぱく質の摂り方② たんぱく質を含む食品
- 2025.11.20化粧品
- 【皮膚と栄養】958 たんぱく質の摂り方① たん白質とは?
- 2025.11.18ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】12月のイベントご紹介
- 2025.11.15ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】ベジチェック測定会 ご参加御礼









