化粧品
【皮膚と栄養】365 フキ(蕗)
2023.02.01
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
化粧品成分に用いられるほかに、お茶にしたり、飲食物を包んだりして良い香りを楽しむ植物を幾つかご紹介してゆきます
今回はフキ(蕗)についてのお話です
フキは春の山菜で、清々しい香りが特徴です
茎の部分のすじを除いてゆでると美しい翡翠色が映えます
色味を活かした料理に仕上げるには、お浸しや薄味の出汁でさっと煮るのがお薦めです
砂糖漬けにしたものはアンゼリカの砂糖漬けの代用として、菓子のデコレーションに利用されています
そして、広く丸い葉の用途がその名前の由来です
*葉でものを拭いたことから『拭き』→フキ(和名)
*冷蔵庫の無い時代、バター(Butter)を溶かさず保管するため葉で丸く毬(bur)状に
包んだことから → バターバー(英語名:Butterbur)
化粧品成分としてはフキ(葉・茎)エキスが
皮膚表面を覆って水分の蒸発を抑え、皮膚の柔軟性を保つ保湿(エモリエント)作用
を目的として添加されます
化粧品
- 2026.05.27ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】ベジチェック測定会 開催中です!
- 2026.05.26化粧品
- 【田端店】ベジチェック測定会 お待ちしております!
- 2026.05.25化粧品
- 【皮膚と栄養】1055 野菜ジュース
- 2026.05.23化粧品
- 【皮膚と栄養】1054 野菜の目安摂取量(諸外国②)
- 2026.05.22化粧品
- 【皮膚と栄養】1053 野菜の目安摂取量(諸外国①)
- 2026.05.21化粧品
- 【皮膚と栄養】1052 野菜の目安摂取量(日本の場合)
- 2026.05.20化粧品
- 【田端店】まもなくベジチェック測定会を開催します
- 2026.05.19化粧品
- 【皮膚と栄養】1051 春が旬の食材㉙ ミョウガ(茗荷)
- 2026.05.18化粧品
- 【皮膚と栄養】1050 春が旬の食材㉘ ズッキーニ
- 2026.05.16化粧品
- 【皮膚と栄養】1049 春が旬の食材㉗ タラの芽







