たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】414 コーヒー豆

2023.04.13

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です  

私たちのお肌や身体、そしてそのコンディションは、食べたものによって作られます

日頃口にしている食品の特徴や食べ方をご紹介します

今回は、コーヒー豆についてのお話です

 

コーヒー豆(コーヒービーンズ)は、コーヒーの木の実の中にある種子です

名前には豆とありますが、マメ科ではないため、豆ではなく種実類です!

実の中の種子を乾燥、焙煎、粉末に挽き、熱湯による浸出液を嗜好飲料をして賞味します

焙煎が進むにつれアミノ酸と糖類の反応が増して色調が濃く変化し、キャラメルのような色と香ばしい風味が生まれます

軽い興奮作用や利尿作用を持つカフェイン、クロロゲン酸など抗酸化作用のあるポリフェノール類、リラックス作用のある芳香成分を含みます

そして、有酸素運動を行う前のコーヒーの摂取は、カフェインによって脂肪の燃焼を促進するため、皮膚や身体のコンディションにとって有益です

また、コーヒー豆から抽出したコーヒー種子エキス抗酸化・紫外線吸収・色素沈着抑制の目的で化粧品にも添加されます

 

 

 

 

 

 

 

 

化粧品

2026.06.27ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】7月1~3日はフレイルチェック!
2026.06.26ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】ドライプルーンご紹介イベントの御報告
2026.06.24ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】ドライプルーン 好評ご紹介中です
2026.06.23化粧品
【皮膚と栄養】1063 うま味成分とプリン体
2026.06.22化粧品
【田端店】6月24~26日はドライプルーンをご紹介♪
2026.06.20化粧品
【皮膚と栄養】1062 うま味成分と身体組織(筋肉・皮膚)
2026.06.19化粧品
【皮膚と栄養】1061 うまみと腸内環境
2026.06.18化粧品
【皮膚と栄養】1060 うま味と消化機能
2026.06.17化粧品
【皮膚と栄養】1059 うま味と食欲
2026.06.16化粧品
【皮膚と栄養】1058 うま味の相乗効果
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養