たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】414 コーヒー豆

2023.04.13

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です  

私たちのお肌や身体、そしてそのコンディションは、食べたものによって作られます

日頃口にしている食品の特徴や食べ方をご紹介します

今回は、コーヒー豆についてのお話です

 

コーヒー豆(コーヒービーンズ)は、コーヒーの木の実の中にある種子です

名前には豆とありますが、マメ科ではないため、豆ではなく種実類です!

実の中の種子を乾燥、焙煎、粉末に挽き、熱湯による浸出液を嗜好飲料をして賞味します

焙煎が進むにつれアミノ酸と糖類の反応が増して色調が濃く変化し、キャラメルのような色と香ばしい風味が生まれます

軽い興奮作用や利尿作用を持つカフェイン、クロロゲン酸など抗酸化作用のあるポリフェノール類、リラックス作用のある芳香成分を含みます

そして、有酸素運動を行う前のコーヒーの摂取は、カフェインによって脂肪の燃焼を促進するため、皮膚や身体のコンディションにとって有益です

また、コーヒー豆から抽出したコーヒー種子エキス抗酸化・紫外線吸収・色素沈着抑制の目的で化粧品にも添加されます

 

 

 

 

 

 

 

 

化粧品

2026.01.28化粧品
【皮膚と栄養】1003 お肌の潤いを保つ成分⑪ プロテオグリカン
2026.01.27化粧品
【皮膚と栄養】1002 お肌の潤いを保つ成分⑩ コラーゲン
2026.01.26化粧品
【皮膚と栄養】1001 お肌の潤いを保つ成分⑨ ビタミンE
2026.01.24化粧品
【皮膚と栄養】1000 お肌の潤いを保つ成分⑧ ビタミンD
2026.01.23化粧品
【皮膚と栄養】999 お肌の潤いを保つ成分⑦ ビタミンC
2026.01.22化粧品
【皮膚と栄養】998 お肌の潤いを保つ成分⑥ ビタミンB群
2026.01.21化粧品
【皮膚と栄養】997 お肌の潤いを保つ成分 ⑤ カロテンとビタミンA
2026.01.20化粧品
【皮膚と栄養】996 お肌の潤いを保つ成分④ ミネラル
2026.01.19化粧品
【皮膚と栄養】995 お肌の潤いを保つ成分③ 脂質
2026.01.17化粧品
【皮膚と栄養】994 お肌の潤いを保つ成分② たん白質(アミノ酸)
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養