たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】419 ギンナン(銀杏)

2023.04.19

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です  

私たちのお肌や身体、そしてそのコンディションは、食べたものによって作られます

日頃口にしている食品の特徴や食べ方をご紹介します

今回は、ギンナン(銀杏)についてのお話です

イチョウの樹には雌雄があり、雌の樹木の実の中の種子がギンナンです

種子の堅い殻を割り、加熱した胚乳の部分を食べます

鮮度の良いギンナンの鮮やかなヒスイ色やモチモチとした食感は、料理のアクセントとしておおいに活躍します

栄養面では、他のナッツ類との100g当たりの比較では、脂質が少なく糖質やたん白質が多いといえます

また、種実類・ナッツ全般に乏しい傾向のビタミンCが、ギンナンには豊富に含まれる点が特徴的です

ビタミンCは体内でたん白質からコラーゲンを生成する際に不可欠な栄養素です!

なお、青酸配糖体を含むため、一度に食べる量は多くても10粒位(1粒3g弱)までとしましょう

 

 

 

 

 

 

化粧品

2026.02.17化粧品
【皮膚と栄養】1012 お肌の潤いを保つ成分② 水溶性食物繊維:イヌリン 
2026.02.16化粧品
【皮膚と栄養】1011 お肌の潤いを保つ成分① 水溶性食物繊維:ペクチン 
2026.02.14化粧品
【皮膚と栄養】1010 お肌の潤いを保つ食べ方・飲み方⑤ 塩分の摂り方
2026.02.13化粧品
【皮膚と栄養】1009 お肌の潤いを保つ食べ方・飲み方④ 糖質の摂り方
2026.02.12化粧品
【皮膚と栄養】1008 お肌の潤いを保つ食べ方・飲み方③ 出汁の活用
2026.02.10化粧品
【皮膚と栄養】1007 お肌の潤いを保つ食べ方・飲み方② 1日の食事量と回数 
2026.02.09化粧品
【皮膚と栄養】1006 お肌の潤いを保つ食べ方・飲み方① 水分補給 
2026.02.07ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】3月発酵素材調味料ご紹介イベントのお知らせ
2026.02.06化粧品
【皮膚と栄養】1005 お肌の潤いを保つ成分⑬ ポリフェノール
2026.02.05化粧品
【皮膚と栄養】1004 お肌の潤いを保つ成分⑫ エラスチンとヒアルロン酸
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養