たべ新聞

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【皮膚と栄養】425 ぺカンナッツ(ピーカンナッツ)

2023.04.26

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です  

私たちのお肌や身体、そしてそのコンディションは、食べたものによって作られます

日頃口にしている食品の特徴や食べ方をご紹介します

今回は、ぺカンナッツ(ピーカンナッツ)についてのお話です

 

アメリカが主要な産地で、薄く潰したクルミの実のような形です

クルミと同様に果実の中に種子がありますが、ぺカンナッツの殻は薄く、容易に手で割ることが出来ます

殻の中身を焙煎すると甘い芳香を伴うため、ピーカンナッツパイやチョコレート菓子への利用が特に好まれます

また、主要なナッツ類(重量の5~6割)に比べ、脂質の割合が約7割と非常に高いため、菓子や料理への利用だけでなく植物油の原料としても利用されます

さらにぺカンナッツの脂質には、魚・アマニ・エゴマ・クルミの脂質に豊富な必須脂肪酸(体内で作られず食品から摂ることが必須)であるオメガ3脂肪酸(n-3系脂肪酸)も豊富です

血中脂質バランスや血管を良好に保つ食品の特性を活かして末梢組織の新陳代謝を助け、お肌のコンディションをより良く保ちましょう!

 

 

 

 

 

 

 

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