化粧品
【皮膚と栄養】438 エゴマ(荏胡麻)
2023.05.18
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
私たちのお肌や身体、そしてそのコンディションは、食べたものによって作られます
日頃口にしている食品の特徴や食べ方をご紹介します
今回は、エゴマ(荏胡麻)についてのお話です

青じその変種で古くはエ(荏)といい、東南アジア原産です
日本でも分布し、縄文時代の遺跡からも出土しており、食用にされていたことが確認されています
また、エ(荏)を栽培した土地に『荏原(エバラ)』の地名が残るなど地名や人名の由来にもなっています
葉や種子、種子を搾った油を食用とします
ジュウネンという別名もあり、その由来は『食べると寿命が10年延びる』ほど体に良いとされたことによります
種子には必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸の『α‐リノレン酸』が豊富です
α‐リノレン酸はクルミや魚油やアマニ油にも含まれる健康に良い成分として、近年注目されるようになった脂肪酸です
化粧品にもエモリエント(肌の水分の蒸散を防ぎ保湿する)成分として添加されています
化粧品
- 2026.05.02化粧品
- 【皮膚と栄養】1041 春が旬の食材⑲ クレソン
- 2026.05.01ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】5月27~29日 ベジチェック測定会を開催します
- 2026.04.30ミキ薬局からのお知らせ
- 【2026年5月】田端店栄養相談のお知らせ
- 2026.04.28化粧品
- 【皮膚と栄養】1040 春が旬の食材⑱ シュンギク(春菊)
- 2026.04.27化粧品
- 【皮膚と栄養】1039 春が旬の食材⑰ サワラ(鰆)
- 2026.04.25化粧品
- 【皮膚と栄養】1038 春が旬の食材⑯ タケノコ(筍)
- 2026.04.24化粧品
- 【皮膚と栄養】1037 春が旬の食材⑮ カツオ(鰹)
- 2026.04.22化粧品
- 【皮膚と栄養】1036 春が旬の食材⑭ フキ(蕗)
- 2026.04.21化粧品
- 【皮膚と栄養】1035 春が旬の食材⑬ 新ジャガイモ
- 2026.04.20化粧品
- 【皮膚と栄養】1034 春が旬の食材⑫ ビワ(枇杷)








