化粧品
【皮膚と栄養】481 李(スモモ)
2023.11.28
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
私たちのお肌や身体、そしてそのコンディションは、食べたものによって作られます
日頃口にしている食品の特徴や食べ方をご紹介します
今回は、李(スモモ)についてのお話です
バラ科のスモモには種類が多く、日本すももや西洋スモモのプラムやソルダム、プルーン等も全てスモモです
モモよりも酸味があることがスモモという和名の由来とされます
果肉はカリウムが豊富で乾燥品のドライプルーンは季節を問わず食卓で親しまれています

化粧品成分としては、
・スモモ果実エキス・・・酸化防止剤
・スピノサスモモ花エキス・・・皮膚コンディショニング剤
・スピノサスモモ木エキス・・・酸化防止剤や収れん(引き締め)剤として
・プルーン分解物(医薬部外品表示名:プルーン酵素分解物)・・・色素沈着抑制
を目的として添加されています
化粧品
- 2026.10.27化粧品
- 【皮膚と栄養】1106 秋の食材で乾燥対策⑭ さけ(鮭)
- 2026.10.26化粧品
- 【皮膚と栄養】1105 秋の食材で乾燥対策⑬ さば(鯖)・さんま(秋刀魚)
- 2026.10.24化粧品
- 【皮膚と栄養】1104 秋の食材で乾燥対策⑫ 春菊
- 2026.10.23化粧品
- 【皮膚と栄養】1103 秋の食材で乾燥対策⑪ かぼちゃ(南瓜)
- 2026.10.22化粧品
- 【皮膚と栄養】1102 秋の食材で乾燥対策⑩ 長芋
- 2026.10.21化粧品
- 【皮膚と栄養】1101 秋の食材で乾燥対策⑨ 舞茸
- 2026.10.20化粧品
- 【皮膚と栄養】1100 秋の食材で乾燥対策⑧ ごぼう
- 2026.10.19化粧品
- 【皮膚と栄養】1099 秋の食材で乾燥対策⑦ れんこん(蓮根)
- 2026.10.17化粧品
- 【皮膚と栄養】1098 秋の食材で乾燥対策⑥ さつま芋
- 2026.10.16化粧品
- 【皮膚と栄養】1097 秋の食材で乾燥対策⑤ みかん(温州みかん)







