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【皮膚と栄養】719  野菜の調理法⑤ 冷凍・瓶詰・缶詰

2024.11.13

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

ミキ薬局田端店では野菜(や果物)の摂取量を測定するイベント『ベジチェック測定会』

第二回目 11月21日(木)・22日(金)13:00~17:00 に行います

無料 で 予約不要 です! 手の平に数秒間光を当てるだけです

・肌水分計によるお肌の潤いチェックやアドバイス

・野菜の食べ方アドバイス

・栄養相談

もあわせて行いますので  

ぜひお誘い合わせの上、お立ち寄りください♪

そして、このイベントにあわせ、野菜の調理法と栄養についてシリーズでご紹介します

今回は、冷凍・瓶詰・缶詰という加工方法についてです

 

これらは下処理や調理を終えた食材を、長期保存に耐えるよう加工したものです

冷凍は、食品を微生物(菌やカビ)の活動し難い温度環境に置き、さらに水分を凍結させ微生物が利用できないようにすることで保存性を高めます

なお、低温環境では食品表面や冷凍庫内の空気は水分の凍結によって乾燥しており、食品の酸化を招き易いです

このため、市販の冷凍野菜は、表面に薄い氷の膜をつくり(グレージング)、表面の乾燥や酸化による風味の劣化・栄養の減少を防いでいます

瓶詰缶詰は、微生物が利用できる酸素を除去・密封した保存方法です

なお、瓶詰は瓶を透過する紫外線が野菜の褪色を招くため、遮光瓶の利用や暗冷所で保管することがお薦めです(加工前の加熱・調味料の酸などにより褪色する場合もあります)

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