たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】740 コラーゲンの用途

2024.12.17

こんにちは ミキ薬局 管理栄養士 畠山です

これまでのお話のように、食事から摂ったコラーゲンは、身体の特定な部位にそのままの形で集中して届けられるわけではありません

このため、スキンケアを目的としてコラーゲンを添加した化粧品類など、スキンケア製品が市販されています

なお、通常、化粧品成分が皮膚に浸透するのは角質層までです

特にコラーゲンは分子が大きいため、角質層に浸透させるためにはコラーゲンペプチドやアミノ酸など、より分子の小さな成分である必要があります

そしてもうひとつ、食品はそのまま皮膚に塗布すると、刺激となったり食物アレルギーの起因になる場合があります

成分を抽出精製し、それらの物質を除く必要があります

このためコラーゲン含有であっても、例えばサプリメント(健康食品)のコラーゲン粉末やドリンクや食品類を皮膚に塗布するようなことは避けましょう!

食事からもコツコツと、コラーゲンやたん白質、ビタミン・ミネラル類を摂りましょう!

 

 

健康のレシピ

2026.04.15化粧品
【皮膚と栄養】1030 春が旬の食材⑧ アスパラガス
2026.04.14化粧品
【皮膚と栄養】1029 春が旬の食材⑦ 甘夏柑 
2026.04.13化粧品
【皮膚と栄養】1028 春が旬の食材⑥ 新玉ねぎ
2026.04.12ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】4月の栄養相談 & 5月開催 栄養イベントのお知らせ
2026.04.11化粧品
【皮膚と栄養】1027 春が旬の食材⑤ 春キャベツ
2026.04.10化粧品
【皮膚と栄養】1026 春が旬の食材④ アサリ(浅蜊)
2026.04.09化粧品
【皮膚と栄養】1025 春が旬の食材③ マダイ(真鯛) 
2026.04.08化粧品
【皮膚と栄養】1024 春が旬の食材② ワカメ(若布)
2026.04.06ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】4月14~16日 スキンケアイベントのご案内
2026.04.04化粧品
【皮膚と栄養】1023 春が旬の食材①タケノコ
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養