たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】526 ビーツ(ビート)

2024.02.05

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

私たちのお肌や身体、そしてそのコンディションは、食べたものによって作られます

日頃口にしている食品の特徴や食べ方をご紹介します

今回は、ビーツ(ビート)についてのお話です

 

ヒユ科の野菜で、根の部分をロシア料理の赤いスープ、ボルシチの色付けに用います

皮も茎も根の断面やすりおろし汁も赤く、和名を火焔菜(カエンサイ)といいます

この赤い色素はベタニンといい、食品をはじめ化粧品類の着色にも利用されます

そしてビーツは蔗糖(ショ糖)を多く含むことから甘味も感じられます

なお、蔗糖(砂糖)を採る品種のビート(砂糖大根)(甜菜:テンサイ)もビーツの一種です

その他、ヒユ科の植物であるビーツや砂糖大根のビートには、アミノ酸の一種のベタインが含まれます

ベタインには甘味・旨味と共に吸湿性(保湿性)があるため、食品加工や化粧品類の製造にも利用されています

化粧品成分としてはビートエキスが、保湿・毛髪保護を目的として添加されます

 

化粧品

2026.07.29化粧品
【皮膚と栄養】1078 熱中症予防⑩ 熱中症とは? 脱水症とは? 
2026.07.28化粧品
【皮膚と栄養】1077 熱中症予防⑨ 十分な睡眠 
2026.07.27化粧品
【皮膚と栄養】1076 熱中症予防⑧ 出汁(だし)の活用
2026.07.25化粧品
【皮膚と栄養】1075 熱中症予防⑦ 飲料の摂り方2
2026.07.24化粧品
【皮膚と栄養】1074 熱中症予防⑥ 飲料の摂り方1
2026.07.23化粧品
【皮膚と栄養】1073 熱中症予防⑤ 十分な食事
2026.07.22化粧品
【皮膚と栄養】1072 熱中症予防④ 主食(穀類)を摂る
2026.07.21化粧品
【皮膚と栄養】1071 熱中症予防③ 筋肉量 
2026.07.18化粧品
【皮膚と栄養】1070 熱中症予防② 体温調節
2026.07.17化粧品
【皮膚と栄養】1069 熱中症予防① 塩分補給
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養