たべ新聞

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【皮膚と栄養】562 カリフラワー

2024.03.25

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

私たちのお肌や身体、そしてそのコンディションは、食べたものによって作られます

日頃口にしている食品の特徴や食べ方をご紹介します

今回は、カリフラワーについてのお話です

 

カリフラワーは、ブロッコリーと同じように花芽の房を食べる淡色野菜です

三角錐のような房のロマネスコや、茎もアスパラガスのように食べるカリフローレ、紫やオレンジ色のカリフラワーなどさまざまな品種があります

固めに茹でるとコリコリとした食感も楽しく淡白な風味です

若干のアクがありますが、少量の小麦粉を溶いたお湯で茹でるとアクが抜けて、色あいが白くゆで上がります

外観の色の薄い様子から、あまり栄養が無さそうな印象を受けますが、実はビタミンCや食物繊維が豊富です

また、オレンジ色の品種は体内でビタミンAとなるカロテン、紫色の品種は抗酸化成分のアントシアニン色素といった栄養・機能性成分を含みます

淡白な風味にはカレー風味のマヨネーズやチーズなどの濃厚な食材もよく合います

化粧品成分としては、カリフラワーエキスが皮膚コンディショニングの目的で添加されています

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