化粧品
【皮膚と栄養】639 食品由来の化粧品成分⑩ 炭
2024.07.17
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
化粧品成分には、食品に含まれる成分が抽出・精製され、広汎に利用されています
数回シリーズで、それらのご紹介をします
今回は炭です

炭は、木や竹を加熱し、黒く炭化させたもので、多孔質です
強い火力の燃料となるほか、水や飲料の濾過や成分の吸着、眉墨のような黒の着色の用途があります
最近は、食用炭を練りこんだパンや菓子なども市販されるようになりました
外観が真っ黒で、非常にインパクトがあります
また、デトックス・デオドラント・ミネラル補給など機能性を謳って炭を加えた健康食品もあるようです
医療においても、胃洗浄(吸着作用による)をはじめとする多様な用途があります
そして化粧品成分としては、多孔質の構造による角質層表面の汚れの吸着や、粉末によるスクラブ、ポイントメイクの黒色の着色などに用いられます
化粧品
- 2026.04.25化粧品
- 【皮膚と栄養】1038 春が旬の食材⑯ タケノコ(筍)
- 2026.04.24化粧品
- 【皮膚と栄養】1037 春が旬の食材⑮ カツオ(鰹)
- 2026.04.22化粧品
- 【皮膚と栄養】1036 春が旬の食材⑭ フキ(蕗)
- 2026.04.21化粧品
- 【皮膚と栄養】1035 春が旬の食材⑬ 新ジャガイモ
- 2026.04.20化粧品
- 【皮膚と栄養】1034 春が旬の食材⑫ ビワ(枇杷)
- 2026.04.18化粧品
- 【皮膚と栄養】1033 春が旬の食材⑪ ソラマメ(空豆)
- 2026.04.17化粧品
- 【皮膚と栄養】1032 春が旬の食材⑩ しらす
- 2026.04.16化粧品
- 【皮膚と栄養】1031 春が旬の食材⑨ さやえんどう
- 2026.04.15化粧品
- 【皮膚と栄養】1030 春が旬の食材⑧ アスパラガス
- 2026.04.14化粧品
- 【皮膚と栄養】1029 春が旬の食材⑦ 甘夏柑








