たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】641 食品由来の化粧品成分⑫ リコピン 

2024.07.19

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

化粧品成分には、食品に含まれる成分が抽出・精製され、広汎に利用されています

数回シリーズで、それらのご紹介をします

今回はリコピンです

リコピンはカロテンの一種で、鮮やかな赤色をしています

トマトやニンジン、スイカ等に含まれ、特にトマトに含有量が多いことが知られています

リコピンは脂溶性のため、余剰は体内に蓄積されますが、カロテンの特性として無害です

そして体内での備蓄分から、必要な量が順次ビタミンAに変換され利用されます

また、ビタミンAと同様にリコピンも抗酸化作用があり、食品添加物として用いられます

その抗酸化作用による美白やアンチエイジング作用も大いに期待されています

化粧品成分としては、

・活性酸素の消去

・皮膚組織の抗酸化物質であるグルタチオン量の増加

による皮膚組織の抗酸化を目的として、製品に添加されています

 

化粧品

2026.01.03ミキ薬局からのお知らせ
【2026年1月】田端店栄養相談のお知らせ
2025.12.29化粧品
【皮膚と栄養】984 鉄強化ボーロ
2025.12.26化粧品
【皮膚と栄養】983 カルシウムボーロ
2025.12.25ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】1月のおすすめ商品のご紹介
2025.12.24化粧品
【皮膚と栄養】982 鉄③ 鉄の摂り方
2025.12.23化粧品
【皮膚と栄養】981 鉄② 鉄の種類
2025.12.22化粧品
【皮膚と栄養】980 鉄① 鉄のはたらき
2025.12.20化粧品
【皮膚と栄養】979 カルシウム④ 適量はどれくらい?
2025.12.19化粧品
【皮膚と栄養】978 カルシウム③ カルシウム豊富な飲食物
2025.12.18化粧品
【皮膚と栄養】977 カルシウム② 不足すると何が問題?
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養