たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】648 食品由来の化粧品成分⑲ カルミン

2024.07.27

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

化粧品成分には、食品に含まれる成分が抽出・精製され、広汎に利用されています

数回シリーズで、それらのご紹介をします

今回はカルミン(色素)です

カルミンは、水溶性のコチニール色素をアルミニウム塩によって水に溶けない性質に加工したものです

赤~暗赤色の粉末で、他の着色料と混合することで多様な色調に調整できます

コチニール色素は雌のカイガラムシ(コチニール)を乾燥して抽出した天然色素で、その成分はカルミン酸です

染料・食用色素として幅広い用途で使用されます

なお、化粧品成分としてメイクアップ製品や化粧下地の着色に用いる場合には、水溶性のコチニール色素は流れ落ち易いため、汎用されるのはカルミンです

 

 

 

 

化粧品

2026.04.17化粧品
【皮膚と栄養】1032 春が旬の食材⑩ しらす
2026.04.16化粧品
【皮膚と栄養】1031 春が旬の食材⑨ さやえんどう
2026.04.15化粧品
【皮膚と栄養】1030 春が旬の食材⑧ アスパラガス
2026.04.14化粧品
【皮膚と栄養】1029 春が旬の食材⑦ 甘夏柑 
2026.04.13化粧品
【皮膚と栄養】1028 春が旬の食材⑥ 新玉ねぎ
2026.04.12ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】4月の栄養相談 & 5月開催 栄養イベントのお知らせ
2026.04.11化粧品
【皮膚と栄養】1027 春が旬の食材⑤ 春キャベツ
2026.04.10化粧品
【皮膚と栄養】1026 春が旬の食材④ アサリ(浅蜊)
2026.04.09化粧品
【皮膚と栄養】1025 春が旬の食材③ マダイ(真鯛) 
2026.04.08化粧品
【皮膚と栄養】1024 春が旬の食材② ワカメ(若布)
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養