化粧品
【皮膚と栄養】648 食品由来の化粧品成分⑲ カルミン
2024.07.27
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
化粧品成分には、食品に含まれる成分が抽出・精製され、広汎に利用されています
数回シリーズで、それらのご紹介をします
今回はカルミン(色素)です

カルミンは、水溶性のコチニール色素をアルミニウム塩によって水に溶けない性質に加工したものです
赤~暗赤色の粉末で、他の着色料と混合することで多様な色調に調整できます
コチニール色素は雌のカイガラムシ(コチニール)を乾燥して抽出した天然色素で、その成分はカルミン酸です
染料・食用色素として幅広い用途で使用されます
なお、化粧品成分としてメイクアップ製品や化粧下地の着色に用いる場合には、水溶性のコチニール色素は流れ落ち易いため、汎用されるのはカルミンです
化粧品
- 2026.09.15化粧品
- 【皮膚と栄養】1087 非常時に備える飲食物③ 非常時持出し用食品
- 2026.09.14化粧品
- 【皮膚と栄養】1086 非常時に備える飲食物② 備蓄食
- 2026.09.12化粧品
- 【皮膚と栄養】1085 非常時に備える飲食物① 水
- 2026.09.11ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】イベント御礼
- 2026.09.08化粧品
- 【田端店】キウイ手量り体験イベント 開催中です♪
- 2026.09.05化粧品
- 【田端店】9月8~10日はキウイで栄養を考えましょう!
- 2026.09.03ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】9月 防災フェアを開催中です
- 2026.09.01ミキ薬局からのお知らせ
- 【2026年9月】田端店栄養相談のお知らせ
- 2026.08.24ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】9月の栄養イベントのご案内
- 2026.08.24化粧品
- 【田端店】9月の防災フェアのご案内







