たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】648 食品由来の化粧品成分⑲ カルミン

2024.07.27

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

化粧品成分には、食品に含まれる成分が抽出・精製され、広汎に利用されています

数回シリーズで、それらのご紹介をします

今回はカルミン(色素)です

カルミンは、水溶性のコチニール色素をアルミニウム塩によって水に溶けない性質に加工したものです

赤~暗赤色の粉末で、他の着色料と混合することで多様な色調に調整できます

コチニール色素は雌のカイガラムシ(コチニール)を乾燥して抽出した天然色素で、その成分はカルミン酸です

染料・食用色素として幅広い用途で使用されます

なお、化粧品成分としてメイクアップ製品や化粧下地の着色に用いる場合には、水溶性のコチニール色素は流れ落ち易いため、汎用されるのはカルミンです

 

 

 

 

化粧品

2026.10.05化粧品
【皮膚と栄養】1094
2026.10.03化粧品
【皮膚と栄養】1093 カルケットやわらかクッキーの美味しい食べ方
2026.10.01ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】11月 第5回ベジチェック測定会 開催決定!
2026.09.29ミキ薬局からのお知らせ
【2026年10月】田端店栄養相談のお知らせ
2026.09.25ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】10月のイベントご案内
2026.09.25化粧品
【皮膚と栄養】1092 非常時の水分摂取
2026.09.24化粧品
【皮膚と栄養】1091 非常時の飲食物とトイレ 
2026.09.19化粧品
【皮膚と栄養】1090 非常用飲食物の保管 
2026.09.17化粧品
【皮膚と栄養】1089 非常時に備える飲食物⑤ 長期間を想定した備蓄
2026.09.16化粧品
【皮膚と栄養】1088 非常時に備える飲食物④ 普段の携行食
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養