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化粧品

【皮膚と栄養】655 食品由来の化粧品成分㉖ パパイン 

2024.08.09

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

化粧品成分には、食品に含まれる成分が抽出・精製され、広汎に利用されています

数回シリーズで、それらのご紹介をします

今回はパパインです

みなさんはパパイヤは召し上がりますか? 

黄色い完熟の果実はカロテンやビタミンCの豊富な果物として主に生食し、未熟な果実の青パパイヤはポリフェノールやビタミンCの豊富な野菜としてサラダや炒め物にします 

いずれも抗酸化作用によってスキンケアに役立つ成分です

そして、パパインは未成熟なパパイヤの果汁から抽出したたんぱく質分解酵素です

 

                                           

パパインは食品加工において、肉の軟化やビールのたん白質による濁りを除く用途などで用いられます

そして、化粧品成分としては、角質剥離を目的に製品に添加されます

古い角質を軟化し剥離することで、角質細胞のターンオーバー(新陳代謝)を促すことができます

 

 

 

 

 

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