たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】656 食品由来の化粧品成分㉗ 二酸化炭素 

2024.08.10

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

化粧品成分には、食品に含まれる成分が抽出・精製され、広汎に利用されています

数回シリーズで、それらのご紹介をします

今回は二酸化炭素です

二酸化炭素(炭酸ガス)は、炭酸飲料の中の気泡です

例えばホットケーキを焼くと膨らむのは、生地に加えた重曹やベーキングパウダーが加熱によって炭酸ガスを生じ、生地に気泡による空間が作られるためです

また、炭酸水を食前に飲むと、炭酸ガスの刺激により胃液の分泌が促進されて食欲が増進します

ほかにも、酸性である炭酸水に肉を浸けたりコーラ飲料で豚の角煮を煮ると、肉が軟化し消化が良くなるといった栄養面に対するメリットもあります

化粧品成分としては、化粧水やヘアトニック等を容器から霧・泡状に噴射したり、入浴剤やムース状のパック剤に配合し、気泡の刺激によって皮膚の血行促進をするといった用途があります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

化粧品

2026.01.17化粧品
【皮膚と栄養】994 お肌の潤いを保つ成分② たん白質(アミノ酸)
2026.01.16化粧品
【皮膚と栄養】993 お肌の潤いを保つ成分① 糖質
2026.01.15化粧品
【皮膚と栄養】992 小豆
2026.01.14化粧品
【皮膚と栄養】991 感染症対策
2026.01.13化粧品
【皮膚と栄養】990 冬こそ水分補給!
2026.01.10化粧品
【皮膚と栄養】989 鏡開き
2026.01.09化粧品
【皮膚と栄養】988 鍋料理で体内からのスキンケア! 
2026.01.08化粧品
【皮膚と栄養】987 芹(せり) 
2026.01.07化粧品
【皮膚と栄養】986 七草粥で健やかに
2026.01.06化粧品
【皮膚と栄養】985 鮭と鰤(ぶり)
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養