たべ新聞

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化粧品

【皮膚と栄養】754 小松菜  

2025.01.14

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

今回は小松菜のお話です

江戸川区小松川地区発祥の、冬が旬の野菜です

年中安定した価格で流通し、アクが少なく歯触りも良い万能野菜です

正月の雑煮の具としても重宝されていますね

 

さらに、カルシウムや鉄、カロテンやビタミンC、ビタミンEが豊富で、お肌や皮膚の健康に対しては野菜の中でも特に有益な存在です

中でも、女性に不足しがちなカルシウムは野菜の中でトップクラスの含有量といえます

カルシウムは骨の健康を保つ栄養素として知られていますが、それだけではありません

例えば皮膚の新陳代謝を促して角質層の水分量を増やし、皮膚の保湿にも役立っています

なお、カロテンやビタミンEは油脂に溶けると吸収率が増す『脂溶性ビタミン』です

このため、肉野菜炒めや、油揚げと共に味噌汁の具にするといった調理がお薦めです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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