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【皮膚と栄養】760 レモン(国産) 

2025.01.22

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

今回はレモン(国産)についてのご紹介です

国産レモンは広島県の瀬戸内海沿岸が主要な産地で、12月の下旬~3月頃が旬です

収穫後の果実への農薬(ポストハーベスト農薬)の散布を行わないため、輸入品に比べ、果皮の食用に際し安全性が高いとされます

クエン酸や食物繊維(水溶性食物繊維のペクチン)、そして抗酸化成分であるビタミンCやポリフェノールが豊富です

クエン酸は鉄などのミネラルの酸化を防ぎ、腸管からの吸収を促します

食物繊維は腸内環境を整えることによって有害成分の生成を抑えます

この働きにより、腸内の有害成分が血流に乗って皮膚組織に運ばれ、肌トラブルの要因になることを抑えます

そして、ビタミンCやポリフェノールは皮膚組織のたん白質や脂質、皮脂の脂質の酸化を防ぎ、酸化によるくすみ・荒れ・毛穴詰まり・炎症などを抑えます

長時間の輸送・貯蔵を経ていない新鮮な旬の国産レモンには、これらの成分がタップリと含まれます

料理や飲料、茶菓の食材として活用し、お肌や身体の健康に役立てましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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