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【皮膚と栄養】820 皮膚の潤いと睡眠
2025.04.23
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
お肌の保湿機能を高めるには、睡眠も重要です。
睡眠中に成長ホルモンが分泌され、新陳代謝が高まるためです。

この成長ホルモンは、成長期の分泌のピークを過ぎた後も一生を通じて分泌され、1日の中では深い睡眠に入っている間に多く分泌されています。
そして、皮膚や筋肉等、全身の組織の新陳代謝を担います。
このため、もし睡眠の質や量に何らかの問題が生じると新陳代謝に支障をきたします。
すると筋肉が痩せて保水量が低下したり皮膚の潤いを保つバリア機能が低下することで、小じわ・たるみ・乾燥・荒れといった肌トラブルを招きます。
特に、筋肉がやせて全身の保水量が低下すると、皮膚だけでなく全身の健康状態にも影響を及ぼします。
水分補給・充分な栄養摂取・習慣的な運動の実践と共に、ぐっすり・たっぷり眠ることが出来るように工夫しましょう。
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