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【皮膚と栄養】1028 春が旬の食材⑥ 新玉ねぎ

2026.04.13

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

春四月、八重桜もだいぶ咲いてきました。

季節に順応して皮膚や身体のコンディションを整えるため、

旬の食材のパワーを美味しくいただきましょう!

今回は、みずみずしくやわらかな新玉ねぎのお話です。

春が旬の新玉ねぎは、秋撒きで冬にゆっくり育ち、まだ成長途上の春に収穫されたのち、乾燥を経ずにすぐ出荷されます。

このため、乾燥の後に出荷される一般的な玉ねぎに比べると、水分が多いため傷み易く、保存が効かないためにすぐに食べる必要があります。

なお、辛み成分が少なく瑞々しいため、軽く煮たりソテーにするほか、薄切りでそのまま(水さらしをせず)生食も美味しいです。

栄養面では、乾燥を経て出荷される一般的な玉ねぎに比べると栄養の損失が少ないため、抗酸化成分であるビタミンCの含有量が多いという特徴があります。

また、いわゆる『血液サラサラ成分』である硫化アリルは熱に弱いため、新玉ねぎの生食によって効率的に摂取することが出来ます。

皮膚・爪・髪などすみずみまで血流を促し、ビタミンCをはじめとする各種の栄養成分を送り届けることで、春先のお肌のコンデイションを整えましょう♪

 

 

 

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