たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】1051 春が旬の食材㉙ ミョウガ(茗荷)

2026.05.19

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。

新緑のまぶしい五月となりました。

季節に順応して皮膚や身体のコンディションを整えるため、

旬の食材のパワーを美味しくいただきましょう!

今回は、ミョウガ(茗荷)についてのお話です。

東アジアに自生する多年草ですが、野菜(香味野菜)として食用にするのも栽培するのも日本だけです。

開花前の花の蕾の部分が食用に利用されます。

アクが強いため、切ってから軽く水にさらし、主に料理の薬味として利用し、独特の香りを賞味します。

この芳香成分には食欲や血流を促す働きがあり、夏の肌や身体のコンディションを整えるために有用です。

また、アントシアニンの一種である赤紫の色素成分が酸によって鮮やかに発色するため、酢の物や甘酢漬け等にも利用されます。

アントシアニン系色素には抗酸化作用があるため、素肌に紫外線を浴びがちなこれからの季節、お肌のダメージの対策として積極的に摂りたい成分です。

麺類や汁物の薬味や魚料理の付け合わせ、箸休めの漬物として、ミョウガの活用をお薦めします。

化粧品

2026.10.24化粧品
【皮膚と栄養】1104 秋の食材で乾燥対策⑫ 春菊 
2026.10.23化粧品
【皮膚と栄養】1103 秋の食材で乾燥対策⑪ かぼちゃ(南瓜)
2026.10.22化粧品
【皮膚と栄養】1102 秋の食材で乾燥対策⑩ 長芋
2026.10.21化粧品
【皮膚と栄養】1101 秋の食材で乾燥対策⑨ 舞茸
2026.10.20化粧品
【皮膚と栄養】1100 秋の食材で乾燥対策⑧ ごぼう 
2026.10.19化粧品
【皮膚と栄養】1099 秋の食材で乾燥対策⑦ れんこん(蓮根)
2026.10.17化粧品
【皮膚と栄養】1098 秋の食材で乾燥対策⑥ さつま芋
2026.10.16化粧品
【皮膚と栄養】1097 秋の食材で乾燥対策⑤ みかん(温州みかん)
2026.10.15化粧品
【皮膚と栄養】1096 秋の食材で乾燥対策④ ぶどう
2026.10.14化粧品
【皮膚と栄養】1095 秋の食材で乾燥対策③ 柿
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養