たべ新聞

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【皮膚と栄養】1051 春が旬の食材㉙ ミョウガ(茗荷)

2026.05.19

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。

新緑のまぶしい五月となりました。

季節に順応して皮膚や身体のコンディションを整えるため、

旬の食材のパワーを美味しくいただきましょう!

今回は、ミョウガ(茗荷)についてのお話です。

東アジアに自生する多年草ですが、野菜(香味野菜)として食用にするのも栽培するのも日本だけです。

開花前の花の蕾の部分が食用に利用されます。

アクが強いため、切ってから軽く水にさらし、主に料理の薬味として利用し、独特の香りを賞味します。

この芳香成分には食欲や血流を促す働きがあり、夏の肌や身体のコンディションを整えるために有用です。

また、アントシアニンの一種である赤紫の色素成分が酸によって鮮やかに発色するため、酢の物や甘酢漬け等にも利用されます。

アントシアニン系色素には抗酸化作用があるため、素肌に紫外線を浴びがちなこれからの季節、お肌のダメージの対策として積極的に摂りたい成分です。

麺類や汁物の薬味や魚料理の付け合わせ、箸休めの漬物として、ミョウガの活用をお薦めします。

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