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【皮膚と栄養】1039 春が旬の食材⑰ サワラ(鰆)

2026.04.27

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。

春四月、ツツジが満開です。

季節に順応して皮膚や身体のコンディションを整えるため、

旬の食材のパワーを美味しくいただきましょう!

今回は、サバ科の青魚であるサワラ(鰆)のお話です。

回遊魚で、関東では脂の乗る冬、関西では産卵期で身の淡泊になる春が旬です。

春には産卵のための移動先である瀬戸内海でよく獲れます。

 長距離の回遊に耐える筋肉のたん白質は各種アミノ酸の構成が良く、人体への利用効率が100%です。このため、皮膚や爪や髪など末梢組織の原料の優れた供給源といえます。

その他にも、EPAやDHA、ビタミンB群・ビタミンD等、皮膚を健やかに保つための栄養素が豊富です。

なお、サワラは青魚の中では比較的脂質が少ないため、カロリーもやや低めです。

人気の白味噌焼き(西京焼)の他、オリーブ油やバターで調理しても軽い食感で美味しくいただくことが出来ます。

 

 

 

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