化粧品
【田端スキンケア】皮膚と栄養④ 栄養の皮膚吸収
2021.07.07
皆さんこんにちは ミキ薬局 管理栄養士です
昔のマンガやドラマのひとコマで、
顔にレモンの輪切りを張り付けパックしているシーンを
見たことはありませんか?

ビタミンCたっぷりのレモン、お肌に良さそう・・・なのですが
食べ物は口から摂りましょう!
飲食物の成分は口から摂って消化し、体に取込んでも安全な状態にしてから吸収されます
(吸収されて体を養い栄えさせる、役立つ成分を「栄養成分」といいます)
食品の成分は、そのまま肌に触れると、刺激になったり、紫外線を受けてシミの原因に
なったり、体にとって害をなす異物と見なされてアレルギーの要因にもなりかねません
食品のままの状態は、そのまま皮膚から吸収できる栄養成分はまず有りません
ビタミン・ミネラルといった栄養成分を肌から取り込む(経皮吸収)には、
成分の精製度や安全性など、きちんと設計加工された製品(医薬品・医薬部外品・化粧品)を利用するようにしましょう
*栄養を吸収する小腸の表面積はテニスコート1枚分、皮膚の面積はたたみ1枚分です
お肌のための栄養摂取には、食事の質・内容が深く関わっています

たべ新聞
- 2026.05.27ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】ベジチェック測定会 開催中です!
- 2026.05.26化粧品
- 【田端店】ベジチェック測定会 お待ちしております!
- 2026.05.25化粧品
- 【皮膚と栄養】1055 野菜ジュース
- 2026.05.23化粧品
- 【皮膚と栄養】1054 野菜の目安摂取量(諸外国②)
- 2026.05.22化粧品
- 【皮膚と栄養】1053 野菜の目安摂取量(諸外国①)
- 2026.05.21化粧品
- 【皮膚と栄養】1052 野菜の目安摂取量(日本の場合)
- 2026.05.20化粧品
- 【田端店】まもなくベジチェック測定会を開催します
- 2026.05.19化粧品
- 【皮膚と栄養】1051 春が旬の食材㉙ ミョウガ(茗荷)
- 2026.05.18化粧品
- 【皮膚と栄養】1050 春が旬の食材㉘ ズッキーニ
- 2026.05.16化粧品
- 【皮膚と栄養】1049 春が旬の食材㉗ タラの芽








