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【皮膚と栄養】85 年末年始の食事
2021.12.28
皆さんこんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
『ビタミンB群』について、【皮膚と栄養】77~84回で
全8種類(B1・B2・B3・B5・B6・B7・B9・B12)をご紹介しました

さて、間もなく新年を迎え
普段と異なる『お節料理』やご馳走を召し上がることと思います
伝統のお節料理は保存性を高めるため、糖味・塩味が濃いのが特徴です
また、小豆あんやきな粉(加糖)で食べる餅や、甘露煮、きんとんなど
1食当たりの糖質摂取量も多く、野菜の摂取量は少なくなり易いです
このため、ビタミンB群の 消費・摂取 の 増・減 が生じ易いです
(例:糖質代謝を促すビタミンB1の消費量増加)
このため、ビタミンB群に限らず
食膳に緑黄色野菜のお浸しや胡麻和え、温野菜サラダを添えたり
野菜たっぷりの鍋物を囲むなど、
正月明けも快適なコンディションで過ごすための食べ方のひと工夫をお薦めします
(野菜・果物・豆・芋に豊富なカリウムも、余分に摂った塩分の排出を助けます)

次回の掲載は新年1月中旬、ビタミンCのご紹介からスタート予定です
皆様、お肌も心身も健康で素晴らしい年をお迎え下さい!
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