たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】97 セレン(セレニウム)

2022.01.26

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

今回はセレン(セレニウム)についてのお話です

日本の土壌にはもともと豊富なため、国産の農産物や国産飼料を用いた畜産物を

摂る機会の多い日本人では、欠乏症はまず生じません

畜肉肝臓魚介類大豆製品など、たん白質食品多く含まれます

 

セレンは、抗酸化酵素(活性酸素のはたらきを抑える酵素)や

抗酸化ビタミンであるビタミンCの再生を助ける酵素を構成する成分の一つです

このため代表的な作用として

活性酸素による人体組織への害を抑える(アンチエイジング)への有用性が

期待されています

 

セレンは、セレンが豊富な土壌・地域の湧水や温泉水にも豊富に含まれます

例えばフランスのラロッシュポゼ村の湧水を使用したスキンケアブランド

このセレンのはたらきに着目して製品展開をしています

ミキ薬局田端店内スキンケアショップmikiluce ほかミキ薬局一部店舗で取扱中です

(ちなみに同国のアベンヌ村の湧水のミネラルは、カルシウムとマグネシウムを

 2:1の比率で含むことが特徴のひとつです)

 

各地域で自然が保護され、その風土・土壌のチカラは美や健康に活かされています!

化粧品

2026.05.07化粧品
【皮膚と栄養】1042 春が旬の食材⑳ サクランボ(桜桃)
2026.05.02化粧品
【皮膚と栄養】1041 春が旬の食材⑲ クレソン 
2026.05.01ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】5月27~29日 ベジチェック測定会を開催します
2026.04.30ミキ薬局からのお知らせ
【2026年5月】田端店栄養相談のお知らせ
2026.04.28化粧品
【皮膚と栄養】1040 春が旬の食材⑱ シュンギク(春菊) 
2026.04.27化粧品
【皮膚と栄養】1039 春が旬の食材⑰ サワラ(鰆)
2026.04.25化粧品
【皮膚と栄養】1038 春が旬の食材⑯ タケノコ(筍)
2026.04.24化粧品
【皮膚と栄養】1037 春が旬の食材⑮ カツオ(鰹)
2026.04.22化粧品
【皮膚と栄養】1036 春が旬の食材⑭ フキ(蕗)
2026.04.21化粧品
【皮膚と栄養】1035 春が旬の食材⑬ 新ジャガイモ 
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養