化粧品
【皮膚と栄養】214 食物アレルギーと皮膚①
2022.08.08
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
前回の食物アレルギーのお話の続きです
食物アレルギーになると
☆アレルゲン(アレルギー反応を起こすもと)の食品に触る
☆空気中に飛散する微細な食物片を吸い込む
★アレルゲンとなる食物を食べる などによってアレルギー反応が生じます
(衣類やソファなどに☆が付着し、これに触れて反応を生じる例もあります)
アレルギー反応は、目・鼻・口・呼吸器・消化器・皮膚の症状やショック症状があります
中でも最も多いのは皮膚症状です
このため、保湿による皮膚バリア機能の保持・洗浄・薬剤治療・着衣による接触の回避
などの適切なスキンケアが必要です

インナーケアとしては
♦アレルゲン食品の摂取制限または禁止の有無や内容
♦調理器具や食器を分ける必要性の有無
♦運動や日常生活上の注意の有無や内容
♦具体的な食事療法の行い方
などについて、主治医の指示・指導を受けて実践することが原則です!
化粧品
- 2026.01.16化粧品
- 【皮膚と栄養】993 お肌の潤いを保つ成分① 糖質
- 2026.01.15化粧品
- 【皮膚と栄養】992 小豆
- 2026.01.14化粧品
- 【皮膚と栄養】991 感染症対策
- 2026.01.13化粧品
- 【皮膚と栄養】990 冬こそ水分補給!
- 2026.01.10化粧品
- 【皮膚と栄養】989 鏡開き
- 2026.01.09化粧品
- 【皮膚と栄養】988 鍋料理で体内からのスキンケア!
- 2026.01.08化粧品
- 【皮膚と栄養】987 芹(せり)
- 2026.01.07化粧品
- 【皮膚と栄養】986 七草粥で健やかに
- 2026.01.06化粧品
- 【皮膚と栄養】985 鮭と鰤(ぶり)
- 2026.01.05ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】栄養強化ボーロのご紹介









