たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】214 食物アレルギーと皮膚①

2022.08.08

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

前回の食物アレルギーのお話の続きです

食物アレルギーになると

☆アレルゲン(アレルギー反応を起こすもと)の食品に触る

☆空気中に飛散する微細な食物片を吸い込む

★アレルゲンとなる食物を食べる       などによってアレルギー反応が生じます

(衣類やソファなどに☆が付着し、これに触れて反応を生じる例もあります)

アレルギー反応は、目・鼻・口・呼吸器・消化器・皮膚の症状やショック症状があります

中でも最も多いのは皮膚症状です

このため、保湿による皮膚バリア機能の保持・洗浄・薬剤治療・着衣による接触の回避

などの適切なスキンケアが必要です

 

インナーケアとしては

♦アレルゲン食品の摂取制限または禁止の有無や内容

♦調理器具や食器を分ける必要性の有無

♦運動や日常生活上の注意の有無や内容

♦具体的な食事療法の行い方

などについて、主治医の指示・指導を受けて実践することが原則です!

 

化粧品

2026.11.03化粧品
【田端店】防災の備えは万全ですか?
2026.11.02ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】11月 ベジチェック測定会のご案内
2026.10.31ミキ薬局からのお知らせ
【2026年11月】田端店栄養相談のお知らせ
2026.10.29化粧品
【皮膚と栄養】1108 秋の食材で乾燥対策⑯ かき(牡蛎)
2026.10.28ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】ミキルーチェのスキンケアイベント本日より開催中です!
2026.10.28化粧品
【皮膚と栄養】1107 秋の食材で乾燥対策⑮ たちうお(太刀魚)
2026.10.27化粧品
【皮膚と栄養】1106 秋の食材で乾燥対策⑭ さけ(鮭)
2026.10.26化粧品
【皮膚と栄養】1105 秋の食材で乾燥対策⑬ さば(鯖)・さんま(秋刀魚)
2026.10.24化粧品
【皮膚と栄養】1104 秋の食材で乾燥対策⑫ 春菊 
2026.10.23化粧品
【皮膚と栄養】1103 秋の食材で乾燥対策⑪ かぼちゃ(南瓜)
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養