化粧品
【皮膚と栄養】214 食物アレルギーと皮膚①
2022.08.08
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
前回の食物アレルギーのお話の続きです
食物アレルギーになると
☆アレルゲン(アレルギー反応を起こすもと)の食品に触る
☆空気中に飛散する微細な食物片を吸い込む
★アレルゲンとなる食物を食べる などによってアレルギー反応が生じます
(衣類やソファなどに☆が付着し、これに触れて反応を生じる例もあります)
アレルギー反応は、目・鼻・口・呼吸器・消化器・皮膚の症状やショック症状があります
中でも最も多いのは皮膚症状です
このため、保湿による皮膚バリア機能の保持・洗浄・薬剤治療・着衣による接触の回避
などの適切なスキンケアが必要です

インナーケアとしては
♦アレルゲン食品の摂取制限または禁止の有無や内容
♦調理器具や食器を分ける必要性の有無
♦運動や日常生活上の注意の有無や内容
♦具体的な食事療法の行い方
などについて、主治医の指示・指導を受けて実践することが原則です!
化粧品
- 2026.05.07化粧品
- 【皮膚と栄養】1042 春が旬の食材⑳ サクランボ(桜桃)
- 2026.05.02化粧品
- 【皮膚と栄養】1041 春が旬の食材⑲ クレソン
- 2026.05.01ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】5月27~29日 ベジチェック測定会を開催します
- 2026.04.30ミキ薬局からのお知らせ
- 【2026年5月】田端店栄養相談のお知らせ
- 2026.04.28化粧品
- 【皮膚と栄養】1040 春が旬の食材⑱ シュンギク(春菊)
- 2026.04.27化粧品
- 【皮膚と栄養】1039 春が旬の食材⑰ サワラ(鰆)
- 2026.04.25化粧品
- 【皮膚と栄養】1038 春が旬の食材⑯ タケノコ(筍)
- 2026.04.24化粧品
- 【皮膚と栄養】1037 春が旬の食材⑮ カツオ(鰹)
- 2026.04.22化粧品
- 【皮膚と栄養】1036 春が旬の食材⑭ フキ(蕗)
- 2026.04.21化粧品
- 【皮膚と栄養】1035 春が旬の食材⑬ 新ジャガイモ








