たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】299 皮膚とアミノ酸類⑥ アルギニン

2022.11.16

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

食品中のアミノ酸類はスキンケアに深く関連します

今回はアルギニンについてのお話です

アルギニンは免疫機能を高めたり、血流成長ホルモンの分泌を促すといった働きのあるアミノ酸です

このため、褥瘡(床ずれ)が生じ易い方などに向けた介護用食品や、ミキ薬局一部店舗で取扱中の濃厚栄養食(例:明治メイバランスminiカップ)にも、アルギニンの添加・強化製品があります(例:明治メイバランスargminiカップ←店舗毎に取扱有無・種類は異なる

 

このような身体組織への作用は、皮膚細胞のコンディションに対しても期待できるため、アルギニンは『美肌をつくるアミノ酸』ともいわれています

なお、アルギニンは体内できるものの量的に十分ではなく食品から必要量を確保する必要があります

このため、『準必須アミノ酸』の位置づけとなります

それでも、鶏肉・大豆製品・ナッツ・乳製品等から比較的多く摂取することが出来ます!

 

 

 

 

化粧品

2026.04.24化粧品
【皮膚と栄養】1037 春が旬の食材⑮ カツオ(鰹)
2026.04.22化粧品
【皮膚と栄養】1036 春が旬の食材⑭ フキ(蕗)
2026.04.21化粧品
【皮膚と栄養】1035 春が旬の食材⑬ 新ジャガイモ 
2026.04.20化粧品
【皮膚と栄養】1034 春が旬の食材⑫ ビワ(枇杷) 
2026.04.18化粧品
【皮膚と栄養】1033 春が旬の食材⑪ ソラマメ(空豆) 
2026.04.17化粧品
【皮膚と栄養】1032 春が旬の食材⑩ しらす
2026.04.16化粧品
【皮膚と栄養】1031 春が旬の食材⑨ さやえんどう
2026.04.15化粧品
【皮膚と栄養】1030 春が旬の食材⑧ アスパラガス
2026.04.14化粧品
【皮膚と栄養】1029 春が旬の食材⑦ 甘夏柑 
2026.04.13化粧品
【皮膚と栄養】1028 春が旬の食材⑥ 新玉ねぎ
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養