たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】367 カリン(花梨)

2023.02.03

こんにちは  ミキ薬局管理栄養士 畠山です

化粧品成分に用いられるほかに、お茶にしたり、飲食物を包んだりして良い香りを楽しむ植物を幾つかご紹介してゆきます

今回はカリン(花梨)についてのお話です

カリンは握りこぶし位の大きさの果実で非常に良い香りがします

実は固く生食には向きません

かわりに部屋やクローゼットの中に置いて芳香剤のように用いたり

果実酒を作って香りやエキスをお酒に移したり、ジャムやシロップに加工します

 

化粧品成分としてはカリンエキスが、次の目的で利用されます

・皮膚柔軟化による保湿作用

・脂質分解酵素(リパーゼ)の働きを抑えることによる抗炎症作用

 (皮膚常在菌やアクネ菌が栄養源となる皮脂を分解。過剰な分解物は毛穴を塞ぎやすく、

                                                             毛穴の奥で菌が過剰増殖すると皮膚に炎症を生じます)

 

 

化粧品

2026.07.08化粧品
【皮膚と栄養】1065 間食の回数・内容・分量
2026.07.07化粧品
【皮膚と栄養】1064 間食の時間帯
2026.07.06化粧品
【皮膚と栄養】1063 間食の意義
2026.07.03ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】フレイルチェックイベント実施の御報告
2026.07.01化粧品
【田端店】フレイルチェックイベント開催中です!
2026.06.30ミキ薬局からのお知らせ
【2026年7月】田端店栄養相談のお知らせ
2026.06.27化粧品
【田端店】7月1~3日はフレイルチェック!
2026.06.26化粧品
【田端店】ドライプルーンご紹介イベントの御報告
2026.06.24化粧品
【田端店】ドライプルーン 好評ご紹介中です
2026.06.23化粧品
【皮膚と栄養】1063 うま味成分とプリン体
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養