たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】468 ヒジキ

2023.07.04

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

私たちのお肌や身体、そしてそのコンディションは、食べたものによって作られます

日頃口にしている食品の特徴や食べ方をご紹介します

今回は海藻のヒジキについてです

干しひじきは、生のひじきを長時間炒って製造します

その際に加熱する鍋のほとんどが、近年鉄製からステンレス製に変化したことで

鍋からひじきに移る鉄の量が激減しました

このため、日本標準食品成分表に収載の100g当たりの鉄含有量は、以前記載の1/9程の量になりました

それでも、ひじきが栄養豊富な食品であることにはかわりません

その他の各種ビタミン・ミネラル、食物繊維の含有量は非常に多いです

そして、脂質を含む食品との相性が良く

油脂とのなじみが良く、油で炒めることにより脂溶性ビタミン(カロテンなど)の吸収が良くなります

油揚げや竹輪、鶏肉やさつま揚げなどの食材との相性はベストです

常備菜にして、チャーハンやお好み焼きに加えたり、卵でとじてサンドイッチにしたり、温野菜サラダに組合せても良いでしょう

お肌や髪、骨の健康を意識する方に、ぜひ積極的に摂って頂きたい食材です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

化粧品

2026.03.03ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】発酵素材調味料ご紹介イベント開催中です!
2026.03.02ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】発酵素材調味料ご紹介イベントを開催します!
2026.02.28ミキ薬局からのお知らせ
【2026年3月】田端店栄養相談のお知らせ
2026.02.27化粧品
【皮膚と栄養】1015 お肌の潤いを保つ成分⑤ ルミナコイド
2026.02.19化粧品
【皮膚と栄養】1014 お肌の潤いを保つ成分④ 水溶性食物繊維:β‐グルカン
2026.02.18化粧品
【皮膚と栄養】1013 お肌の潤いを保つ成分③ 水溶性食物繊維:グアーガム分解物 
2026.02.17化粧品
【皮膚と栄養】1012 お肌の潤いを保つ成分② 水溶性食物繊維:イヌリン 
2026.02.16化粧品
【皮膚と栄養】1011 お肌の潤いを保つ成分① 水溶性食物繊維:ペクチン 
2026.02.14化粧品
【皮膚と栄養】1010 お肌の潤いを保つ食べ方・飲み方⑤ 塩分の摂り方
2026.02.13化粧品
【皮膚と栄養】1009 お肌の潤いを保つ食べ方・飲み方④ 糖質の摂り方
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養