たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】490 カンゾウ(甘草)

2023.08.16

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

私たちのお肌や身体、そしてそのコンディションは、食べたものによって作られます

日頃口にしている食品の特徴や食べ方をご紹介します

今回は、カンゾウ(甘草)についてのお話です 

カンゾウは根が生薬として、各種の漢方薬の材料に利用されているマメ科の植物です

また、甘い草という名の通り、甘味料としても利用されています

グリチルリチンが主な甘味成分で砂糖の150倍の甘味があり、漬物・醤油・市販のかき氷などに利用されます

甘味が強いため使用量は少量で済むことから、添加されるエネルギー量(カロリー)低く抑えることができます

このグリチルリチン消炎作用美白作用もあり、食品だけでなく医薬品・医薬部外品(薬用化粧品を含む)化粧品などにも幅広く利用されます

なお、摂取量が多いと血圧上昇やむくみを生じる場合があるため、1日の摂取量には上限が定められており、食品・内服薬中の含有量もこれに基づき調整されています

 

 

 

 

 

 

 

化粧品

2026.01.05ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】栄養強化ボーロのご紹介
2026.01.03ミキ薬局からのお知らせ
【2026年1月】田端店栄養相談のお知らせ
2025.12.29化粧品
【皮膚と栄養】984 鉄強化ボーロ
2025.12.26化粧品
【皮膚と栄養】983 カルシウムボーロ
2025.12.25ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】1月のおすすめ商品のご紹介
2025.12.24化粧品
【皮膚と栄養】982 鉄③ 鉄の摂り方
2025.12.23化粧品
【皮膚と栄養】981 鉄② 鉄の種類
2025.12.22化粧品
【皮膚と栄養】980 鉄① 鉄のはたらき
2025.12.20化粧品
【皮膚と栄養】979 カルシウム④ 適量はどれくらい?
2025.12.19化粧品
【皮膚と栄養】978 カルシウム③ カルシウム豊富な飲食物
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養