たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】490 カンゾウ(甘草)

2023.08.16

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

私たちのお肌や身体、そしてそのコンディションは、食べたものによって作られます

日頃口にしている食品の特徴や食べ方をご紹介します

今回は、カンゾウ(甘草)についてのお話です 

カンゾウは根が生薬として、各種の漢方薬の材料に利用されているマメ科の植物です

また、甘い草という名の通り、甘味料としても利用されています

グリチルリチンが主な甘味成分で砂糖の150倍の甘味があり、漬物・醤油・市販のかき氷などに利用されます

甘味が強いため使用量は少量で済むことから、添加されるエネルギー量(カロリー)低く抑えることができます

このグリチルリチン消炎作用美白作用もあり、食品だけでなく医薬品・医薬部外品(薬用化粧品を含む)化粧品などにも幅広く利用されます

なお、摂取量が多いと血圧上昇やむくみを生じる場合があるため、1日の摂取量には上限が定められており、食品・内服薬中の含有量もこれに基づき調整されています

 

 

 

 

 

 

 

化粧品

2026.07.29化粧品
【皮膚と栄養】1078 熱中症予防⑩ 熱中症とは? 脱水症とは? 
2026.07.28化粧品
【皮膚と栄養】1077 熱中症予防⑨ 十分な睡眠 
2026.07.27化粧品
【皮膚と栄養】1076 熱中症予防⑧ 出汁(だし)の活用
2026.07.25化粧品
【皮膚と栄養】1075 熱中症予防⑦ 飲料の摂り方2
2026.07.24化粧品
【皮膚と栄養】1074 熱中症予防⑥ 飲料の摂り方1
2026.07.23化粧品
【皮膚と栄養】1073 熱中症予防⑤ 十分な食事
2026.07.22化粧品
【皮膚と栄養】1072 熱中症予防④ 主食(穀類)を摂る
2026.07.21化粧品
【皮膚と栄養】1071 熱中症予防③ 筋肉量 
2026.07.18化粧品
【皮膚と栄養】1070 熱中症予防② 体温調節
2026.07.17化粧品
【皮膚と栄養】1069 熱中症予防① 塩分補給
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養