たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】490 カンゾウ(甘草)

2023.08.16

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

私たちのお肌や身体、そしてそのコンディションは、食べたものによって作られます

日頃口にしている食品の特徴や食べ方をご紹介します

今回は、カンゾウ(甘草)についてのお話です 

カンゾウは根が生薬として、各種の漢方薬の材料に利用されているマメ科の植物です

また、甘い草という名の通り、甘味料としても利用されています

グリチルリチンが主な甘味成分で砂糖の150倍の甘味があり、漬物・醤油・市販のかき氷などに利用されます

甘味が強いため使用量は少量で済むことから、添加されるエネルギー量(カロリー)低く抑えることができます

このグリチルリチン消炎作用美白作用もあり、食品だけでなく医薬品・医薬部外品(薬用化粧品を含む)化粧品などにも幅広く利用されます

なお、摂取量が多いと血圧上昇やむくみを生じる場合があるため、1日の摂取量には上限が定められており、食品・内服薬中の含有量もこれに基づき調整されています

 

 

 

 

 

 

 

化粧品

2026.03.23ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】5月の栄養イベントのお知らせ
2026.03.18ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】4月の月間イベントのご案内
2026.03.17化粧品
【皮膚と栄養】1022 腸は体の表側?!
2026.03.16化粧品
【皮膚と栄養】1021 お肌の潤いを保つ成分⑪ レジスタントスターチ
2026.03.14化粧品
【田端店】発酵素材調味料ご紹介イベント ご参加御礼
2026.03.13化粧品
【皮膚と栄養】1020 お肌の潤いを保つ成分⑩ ★水溶性食物繊維:アラビノキシラン
2026.03.12化粧品
【皮膚と栄養】1019 お肌の潤いを保つ成分⑨ 不溶性食物繊維:キチン&キトサン
2026.03.11化粧品
【皮膚と栄養】1018 お肌の潤いを保つ成分⑧ 不溶性食物繊維:ヘミセルロース
2026.03.10化粧品
【皮膚と栄養】1017 お肌の潤いを保つ成分⑦ 不溶性食物繊維:セルロース
2026.03.05化粧品
【皮膚と栄養】1016 お肌の潤いを保つ成分⑥ 不溶性食物繊維:リグニン
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養