たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】494 ステビア

2023.08.21

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

私たちのお肌や身体、そしてそのコンディションは、食べたものによって作られます

日頃口にしている食品の特徴や食べ方をご紹介します

今回は、ステビアについてのお話です  

ステビアはキク科の植物で、ステビオサイド(ステビオシド)という甘味成分を含みます

この成分は砂糖の300倍もの甘味度があり、少量の使用で済むことから低カロリー食品等の甘味料として利用されています

葉先をほんの少しちぎって噛むと、強烈な甘味です

ホームセンターや園芸店でポット入りの苗が販売されています

また、ステビアは医薬品や化粧品にも配合されています

たとえば保湿・殺菌・抗菌・抗炎症作用があり、これらの作用は洗顔料や育毛料といった化粧品(、薬用化粧品=医薬部外品)に、利用されています

 

 

 

 

化粧品

2026.10.27化粧品
【皮膚と栄養】1106 秋の食材で乾燥対策⑭ さけ(鮭)
2026.10.26化粧品
【皮膚と栄養】1105 秋の食材で乾燥対策⑬ さば(鯖)・さんま(秋刀魚)
2026.10.24化粧品
【皮膚と栄養】1104 秋の食材で乾燥対策⑫ 春菊 
2026.10.23化粧品
【皮膚と栄養】1103 秋の食材で乾燥対策⑪ かぼちゃ(南瓜)
2026.10.22化粧品
【皮膚と栄養】1102 秋の食材で乾燥対策⑩ 長芋
2026.10.21化粧品
【皮膚と栄養】1101 秋の食材で乾燥対策⑨ 舞茸
2026.10.20化粧品
【皮膚と栄養】1100 秋の食材で乾燥対策⑧ ごぼう 
2026.10.19化粧品
【皮膚と栄養】1099 秋の食材で乾燥対策⑦ れんこん(蓮根)
2026.10.17化粧品
【皮膚と栄養】1098 秋の食材で乾燥対策⑥ さつま芋
2026.10.16化粧品
【皮膚と栄養】1097 秋の食材で乾燥対策⑤ みかん(温州みかん)
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養