たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】505 大豆油

2023.09.09

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

私たちのお肌や身体、そしてそのコンディションは、食べたものによって作られます

日頃口にしている食品の特徴や食べ方をご紹介します

今回は、大豆油のお話です

大豆油は一般的な食用油として、揚物などの加熱調理やドレッシングなど調理に用いられています

オメガ6脂肪酸が多いため、本来であれば加熱や空気中の酸素によって酸化し易いはずなのですが、各種の植物油の中では特に抗酸化作用のあるビタミンEの含有量が多いため、酸化に対して安定した(酸化しにくい)油脂といえます

このため、古くから軟膏(医薬品)や、化粧品のベース(基剤)に利用されてきました

現代でも、皮膚に塗布することで角質層の水分を蒸発させずに閉じ込めて皮膚を柔らかく保つ『エモリエント』作用を期待し、スキンケア製品に添加されます

 

 

 

 

化粧品

2026.01.03ミキ薬局からのお知らせ
【2026年1月】田端店栄養相談のお知らせ
2025.12.29化粧品
【皮膚と栄養】984 鉄強化ボーロ
2025.12.26化粧品
【皮膚と栄養】983 カルシウムボーロ
2025.12.25ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】1月のおすすめ商品のご紹介
2025.12.24化粧品
【皮膚と栄養】982 鉄③ 鉄の摂り方
2025.12.23化粧品
【皮膚と栄養】981 鉄② 鉄の種類
2025.12.22化粧品
【皮膚と栄養】980 鉄① 鉄のはたらき
2025.12.20化粧品
【皮膚と栄養】979 カルシウム④ 適量はどれくらい?
2025.12.19化粧品
【皮膚と栄養】978 カルシウム③ カルシウム豊富な飲食物
2025.12.18化粧品
【皮膚と栄養】977 カルシウム② 不足すると何が問題?
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養