たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】517 熊油

2023.09.29

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

私たちのお肌や身体、そしてそのコンディションは、食べたものによって作られます

日頃口にしている食品の特徴や食べ方をご紹介します

今回は、熊油のお話です

熊は肉や毛皮、熊の胆(胆嚢)や油などが、古くからヒトの暮らしに役立ち、特に熊の皮下脂肪や内臓脂肪から採った熊油は、ひび・あかぎれ・やけど・切傷などの民間薬として重宝されてきました

馬油に比べると融点は少し高いのですが肌に馴染みが良く、現在でも熊油は通信販売などで流通しています

なお、熊油は獣臭いですが、臭気を加工・調整し、化粧品成分として利用されます

実際に、皮膚保護やエモリエントの用途で熊油を配合した製品が流通しています

 

ちなみに、熊鍋は甘味と旨味が濃厚で、食後もずっと指先まで温まります

汁の表面に浮いた黄色い熊油によって、皮膚の潤いを保ち血行を促す脂溶性のビタミンA・D・Eを摂取することができ、冬のお肌の心強い味方です

 

 

 

 

 

化粧品

2026.02.04化粧品
【皮膚と栄養】1003 お肌の潤いを保つ成分⑪ プロテオグリカン
2026.02.03ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】食べる調味料 新商品のご案内
2026.02.02ミキ薬局からのお知らせ
【2026年2月】田端店栄養相談のお知らせ
2026.01.31ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】肌水分測定会最終日です!
2026.01.30ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】肌水分測定会2日目です!
2026.01.29ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】肌水分測定会開催中!
2026.01.27化粧品
【皮膚と栄養】1002 お肌の潤いを保つ成分⑩ コラーゲン
2026.01.26化粧品
【皮膚と栄養】1001 お肌の潤いを保つ成分⑨ ビタミンE
2026.01.24化粧品
【皮膚と栄養】1000 お肌の潤いを保つ成分⑧ ビタミンD
2026.01.23化粧品
【皮膚と栄養】999 お肌の潤いを保つ成分⑦ ビタミンC
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養